星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~ -30ページ目

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

世の中の努力論。
努力をすれば必ず夢はかなう。
念じれば・・・


なぁんて本が書店に並ぶ。
でも、多くの人が分かっている事。

努力をしても、叶わない事もあるんだって事。

でも、どうしても叶えたい事がある。
だから人は努力をし、その努力の結果を求めていく。

そして、思うように結果が出なかったり、つまづいたりした時、
多くの人は啓発本などにすがっていくのだと僕は思う。

そして、啓発本であるだけに

本の中には
目新しい事も含めて、「!」というようなポイントが

そこいらじゅうにあふれている。

ただ、残念なのは

「!」で終わってしまう人が圧倒的に多い事実。
 

そう、結果として本にすがったとして、

それで何かをつかんだとしても、
その「わかった!」は本を読んだ時点では錯覚なんだと思う。


それはなぜか?

何かをつかんだのなら、

そのつかんだ何かをきっかけに何かしらの変化がある筈だから。
 

もっと簡単に言えば、そのきっかけから、

目に見えるものを生み出す事が出来なければ、
それはわかっていないのと、

つかんでいないのと一緒に等しいから。


努力には身になる努力と

身にならない努力が残念ながらある.

そう僕は思っている。

誰から見ても、努力しているように思うが、

それでも結果が出なかったり、
或いは自身が努力しているように自らで考えていたりする努力。

これが残念だけれど、

努力の幅が間違いなく足りないか、
或いは努力の方向性を明らかに勘違いしている。

 

そうなってしまうんだと思うんだ。
 

明日からゴールデンウィークだぁぁぁぁぁぁぁ。
地震が起きてからはそれ以前にも増して、

帰宅率も低くなる状況だっただけにうれしいピース


僕と思いを同じくするコンサルタント集団は全員やすみ。
(こんな風に書いてしまうと僕が頂点の存在みたいやね・・・)



まぁ、時間の使い道はきっとそれぞれだと思うんだけど、
その根底にたたきこまれているのは

「よく働き よく学び よく遊べ」 なんだな。


そうなるとね、普段の日常を考えると、

どうしても最後の 「よく遊べ」が少なくなってしまうんだよね。

だから、こういった大型連休に関しては

出来る限り、真逆の事をしよう!となってます。

ここでいう「よく遊べ」とは

単に遊び歩くというものじゃないのね。

僕らに限らず、日々忙しくしている人っていうのは

たいてい、疎かになってしまう事がある。

家庭を持つ人であれば、奥さんや子供だったり、
パートナーがいる人であれば、彼女だったり彼氏だったり、
或いは自分自身が心から楽しめる趣味の時間だったり。

そういう普段は疎かにしたくなくても、

必然的に疎かになってしまいがちな事、

それをやろうってのがここでいう「よく遊べ」なんだ。
 

そして、おろそかにしてしまうという事はどこかしら、

負担をかけてしまう事にもつながる。


「疎かにしてごめんなさい、負担かけてごめんなさい、

でも、いつもありがとう」

を表す期間とも言えるかな。



だってさ、
「身近にいる本当に大切な人を幸せにできない者に

何事もなせやしない。」 

これが本質だから。


僕は慣れたけど、

僕の周囲はそれでもウズウズしてしまうんだろうが、
極力仕事から離れてほしいな。



1つの事に集中し過ぎると

視野が狭まり、

結果として

物事を俯瞰して見る事が出来なくなってしまうからね。



ゴールデンウィークが明ければ嫌でもまた、全力で動くんだ。

それまでの数日は

自分と大切な人への栄養補給の日だと考えるんだぞぃ! 

 

今日も6時半には起きて、

いつも重たい体を気合いこめて起こす。

今日はね、子どもたちと遊んできたよ。


もちろん、そんな心境になれない子供も大勢いるんだけど、
大人も混じる狭い空間の中で暮らしているとどうしても、

なかなか運動できないしね。


そんな子供たちだから、

体を動かし始めると次第に笑顔になる
元気になる。
大声を出したりもする。

何時間もバスに揺られて来てるのにね、

大人のげっそり感と

子供のはしゃぐ姿のコントラストは面白い(失敬)


子供たちの表情を見て、

大人たちもわずかなひとときであっても勇気づけられる。
そういう光景を今日も見る事が出来た。

ま、裏ではそんな子供たちの体力についていけずに
ぜえぜえはぁはぁ、息も絶え絶えの大人たちだったんだけどね

かくいう僕も、

布団で寝るのが一週間ぶりで、

背中と腰がパンパンであったからか、


或いは普段の運動不足がたたってか、

あちこちに異変をきたす始末・・・ガクリ





新宿御苑で光合成はできなかったし、

写真を撮るようなこともなかったけれど、
子供たちの笑顔が明日の活力になりそうだ。

 

ありがとね!