帰りの電車の中のなつきです。
いやぁ~、しっかし今日は暑かった・・・。
基本的にお酒の中でビールは一番嫌いなんですけど、
ご飯をごちそうになったご家庭で
立て続けにビン2本あけてしまいました・・・。
おそるべし!(夏・喉の渇き・のみすぎなどなど)
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さて、本題。
今日の主役はそのご家庭のご夫婦。
なつきはよく、仕事柄、
夢をもって日々精進する女性にすごくよく出会います。
そうすると、なつきからみて、この人はすごい!と思う
近しい人って誰ですか?とよく聞かれます。
たぶん、同性として、
また、内容こそ違えど,
日々頑張っている人の話を聞きたかったり、
或いはなつきの女性観や
仕事へのスタンスが分かるってのもあるんだろうね。
ほんと、よく聞かれる。
そうすると、いざ、ひねり出して何度も何度も考えてみても、
出てくるのは今日訪問したご家庭の奥さんKさん。
一言で言えば、「愛される人」であり、「思いやりのある人」
そういう1つ1つの行動が結果的に彼女の今を、
そして将来を作り上げているんだと思うのよ。
このKさん、実は会社社長です。
いわゆる女性の社会進出が叫ばれるようになった時期、
それでも女性が社会に進出しようとすると
必ず、一定のタイミングで訪れる妨げになるものやこと。
それを解消するために今も奔走しているのね。
じゃあ、妨げって?てなるかな。
妨げという表現はよろしくないとおもうけれど、
たとえば結婚、たとえば出産、たとえば旦那さんなどなど、
じゃあ結婚した後でも、
それまでと同じような仕事ができる会社を作ればいい。
そんな女性の社会進出のサポートをする会社なのね。
この奥さん、
非常にすごいのが今のままじゃだめだ!とおもい、
一念発起して、今の会社を立ち上げる為に、
そりゃあもう、寝る間も惜しんで働き、勉強したのね。
でも、まぁ、ここまでならよくある話。
その上に当時、体調を崩した母親の看病をしつつも、
今の旦那さんとは大恋愛。
仕事や勉強の時は
自分に相当厳しく、看病の時は逆に穏やかに、
そして旦那さんとのひとときではもう、甘える甘える。
(見てるこっちが恥ずかしくなる時もある)
本来ならば、そういう状態ならば、
どれかをあえていったん置いたりするものだよね。
でも、それしなかったのね。
仕事はしっかりと上司が望む以上のものを作り上げる。
引いてはそれが自分への評価につながり、
結果として夢への資金になった。
夢を実現するためにあえて厳しい先人に飛び込んだ。
罵詈雑言を浴びながらも、
その中から、いろんなものをつかみ取った。
リハビリとは時間のかかるもの。
日常が時間に追われるだけに、イライラしてしまいがち。
でも、自分が普通にできるからこそ、
イライラするのだという事に気づき、あえて、
使える右手を使わずにいろんな視点からモノを見た。
結果として、
それらの結果が小さいながらも、
保育事業への拡大につながっている。
出来る事が当たり前じゃないという精神に息づいている。
そんな中でも
当時は彼氏(現旦那)とビジネスについては論戦を交わす。
徹底的に、まるで憎み合うかのように。
でも、終われば甘える甘える。
そして、そんな時間を大切に過ごす。
結果、結婚。
結婚した今も、
夜は仕事で遅い事が多いという理由と
コミュニケーションをとりたいという理由、
朝から元気づけたいという理由から
朝ごはんはしっかり作る。
旦那さんの為、お子さんの為(しかも、うまい!)
もうね、獅子奮迅だよね。
でもね、その獅子奮迅ぶりが前面に出てこないのね。
たぶん、忙しいと思う。
たぶん、面倒くさいって時だって大いにあると思う。
たぶん、眠くて眠くて、て時もある。
でも、それを周囲に見せない。
(甘えている時の旦那さんには見せてるみたいだけど・・・)
その理由、
好きな事をしている、好きな事をさせてもらっているから。
そこに感謝しているから。
う~~~~ん、毎度思うが、本当にすごい。
キーワードはやっぱり、
好きな事をしている、
好きな事をさせてもらっているから。
という気持ちだと思う。
どんな状況であれ、
相手が尽くしてくれているのを見て、
悪い気持ちがする人はいない。
そういう1つ1つの彼女の姿勢が結果として、
社長として、ビジネスパートナーとして、
妻として、お母さんとして愛されるんだと思う。
僕の理想に近い女性観の人です。