星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~ -22ページ目

星のかけらを探しに行こう ~Andiamo a cercare i frammenti della stella~

仕事も、夢も、恋愛も、結局いつも七転八倒。

それでも僕は前に進みたい。
他の誰かになんて、なれないから。

進むも諦めるも覚悟がいるなら僕は進む。
近くて遠い、あのシリウスを探しに…。

人と話していると気になる癖がいくつかある。

 

その中の1つが「その内・・・」だ。

 

僕の周囲には恵まれた事に

様々な仕事についている人がいる。

 

又、

会社社長・会社会長・独立自営主・顧問等の上の方の方もいれば

新人・中堅・部課長などの人もいる。

 

その中で「その内…」という言葉を使う人ほど、

この「その内…」が来る事は限りなく少ない。

 

そして、僕の周囲で結果を出している人に、

この「その内・・・」を使う人はまずいない。

 

この「その内…」っていう言葉は

出来ない時の出来ない理由を述べる時に多く使われるように思う。

 

そして、その最たるものが

「その内、時間にゆとりができたら…」ではないかと思う。

 

こんな話題の講演を今度開くことになった。

 

ま、企業内研修の一環だから、

参加したくない人も対象者は絶対参加という、

出たくない人には地獄の内容だろうけどね。

 

でも、そう思いません?

 

その内、その内って言っている間に相手が諦めてしまうかもよ。

その内、その内って言っている間にそれができなくなってるかもよ。

 

出来ない時の出来ない理由を述べるのに最適、

且つ、使い勝手のいいこの言葉。

 

使わずにいる方が成長できるような気がしませんか?

 

できばえ最悪な写真。

松本に来てから、あっという間の日々。

 

ああでもない、こうでもないと考える間もなく、1日が終わる。

長野県松本市に転勤することになった。

 

最初聞いた時、松本?どこ??ってくらい、

長野県松本市の印象はなかった。

 

グループ会社の支店長としての転勤。

 

悪い話ではないものの、

求められることはこれまで以上となる。

 

だが、問題はそこだけではない。

僕の本業の在り方も見直さなくてはならない。

 

 

たかだか東京から2時間半もかからない松本とはいえ、

東京だからすんなりとできた事が同じようにできるわけもなく。