今回は
前回に引き続き「心」をテーマに綴っていきます
17年前にオーラソーマの資格を取ったのをきっかけに、自分の心や過去の体験が色んな事に繋がっているなと思うようになり自己分析を始めました
ネジネジにひねくれた心や考えを0.1㎜づつ何百回にわたりゆっくり解いてきました
結婚をして義実家に行ってもなんだか居心地が悪く、気を遣って疲れるばかりでした
お姑さん達も優しい人でいつも助けてくれましたが、私の結婚、嫁姑のイメージが悪かったのが影響して心が固くなっていました
私の育った実家は、母が姑の威圧で顔色を伺い自由な発言を許される家庭ではなく、全ての権限を姑が握っていました
あまりにも姑が強く母は無言で家事と仕事をこなすだけで自由もなく、私も姉も親との会話もなければ遊んでもらった記憶もほとんどありませんでした
昔は皆んな忙しくてそれどころじゃ無かったと言われればそれまでですが~
母は私が13歳の時に亡くなり、後から知りましたが「姑が強すぎて私が先に逝きそうだわ」と漏らしていたらしいです
その経験から結婚や嫁姑への悪いイメージが出来上がってしまいました
幼い頃からの辛かった感情を思い出すのはきつい作業でしたが、誰にも言わず我慢してきた感情を探っていきました
この作業は20年くらいの長い時間がかかりましたが、親や近い人との関係性が全てを司っているので何とか続けて来ました
自分以外の誰にも見せたくない隠していた悍ましい感情を見て行くので、大変な労力がいりましたが成果は抜群でした
それでも
だいぶん良い感じになってきたな~と思っていても、以前よりは小さいけれどまた湧いて出てくる感情もあったりします
私は親に愚痴などはあまり言わないのですが、以前に「会社はどうなん?」と父に聞かれたので「ちょっと今頑張りどころかな~」とさらっと答えました
暫くしてから私の個人口座に父から大金が振り込まれていて、0の数が間違っているのかと2度見するくらい驚きました
暫く感謝の涙が流れた後に、昔に燻っていた自分の悍ましい感情が湧いてきました
「幼い頃から会話もなかったし遊んでもらったこともないのだから、このくらいのお金で型がつくとでも思ってんの?
おまけに母が死んですぐに再婚してどれだけ嫌な思いさせられたか貴方わかってるの?
だから姉も私も頑なになって苦労したんじゃないの」と自分の恐ろしい恨みのような感情が湧いてきました
両親には深い感謝があるしもうすっかり癒されている感情だと頭では思っていたので、この感情がある事に嫌気が刺しますが、これも受け入てこの感情をゆっくりと確認してゆきます
不思議とこんな風に辛かったのねと自分の感情を理解するだけで、どんどん楽になってゆきました
この作業を根気強くやって来て良かったのは、心の領域以外のビジネス面やお金の面などでも顕著に良い流れとして現れる様になりました
うわついた様なお話には乗らないというか、冷静な自分が常にいるように思います
どんな自分の感情とも仲良しになる努力をしてきたお陰で、誰かに教わった知識ではなく「自分の中の腑に落とす感覚が全てだな」という事が腑に落ちてきました
私の拙い体験を最後まで拝読してくださいまして、誠に有難うございました( ◠‿◠ )
お久しぶりにランチを頂けて有難かったです
感謝です🙏✨

