マーク模試の後は間髪入れず記述模試。いやはや、困ってしまいますね。
マーク模試の復習やレギュラーのテキストの復習ですら忙しいのに...ってのに模試は詰めてきますよね。ううむ...
まぁ、そんなこんなで今回は記述模試の復習についてです。
その前に...
もしも記述模試をまだ受けられていなかったら、解答する前に、その解答の根拠を問題冊子の設問欄のとなりにまとめておくと、復習の時に非常に便利ですよ!!
ぜひ参考にしてくださいな。
さてさて、本題に戻りましょう。
まず記述模試はマーク模試と違い、偏差値の方を重視されるといいと思います。
回によって難易度が違いますし、点数が低くても、平均点も低ければある程度は実力を図る指針にはなります。
基本的にはマーク模試同様の復習で構いません。
何が出来て、何が出来なかったのか。そこから自分の弱点を分析し、期限を設けて自分なりの対策を考えてください。
また、もう一つは記述模試の結果も夏期講習を選ぶ際の参考にして頂きたいこともあります。
自分ではこんな対策を考えていたが、点数を見て、改めて苦手な分野がわかった!ってところもありますからね。
また夏期講習の記事で詳しく説明します。
また、記述模試の冊子は最後の最後まで役に立ちます!
復習材料としては非常に優秀です。
そこで学習の方法を柔軟に変えていきましょう。