アースサイエンスを謳って。

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【浪人時】河合塾名古屋校の中の人が名古屋大学理学部を目指してあれこれ奮闘するブログ。

【大学二年時】何とか第一志望に合格した河合塾名古屋校の中の人が地球惑星科学科で奮闘するブログ。

(初めてブログを訪れた方は以下の『ことはじめ』からご覧ください。)

【ことはじめ。】


①浪人をすることを視野に入れている、または浪人することを決意された皆様へ。

浪人しようと考えてはいるが、一年間の予備校生活とはいかなるものか。一年間何をして過ごせばいいのか。では予備校は何処へ、コース選択はどうすれば、浪人生活が始まるまでどのようなことをすればよいのか。

河合塾名古屋校自分なりに過ごしてきた一年間をまとめていこうと思います。

少しでも何かの役に立てられれば幸いです。

なお、これらの記事は前期試験終了後に全てまとめたものであり、賛美や度を越えた批判は書かないつもりではありますが、あくまでも個人的な主観が交じるため、その点も留意しつつ記事をお読みください。

【予備校生活、浪人生活とは。 】

【河合塾での生活とは】

【河合塾での一年】


②名古屋大学を受験を視野に入れている、または受験を目標としている方々へ。

旧帝国大学の一角を担い、近年何かと注目されがちな名古屋大学。

受験を考えてはいるが、名大受験とはいかなるものかを、二年間の名大受験をもとに自分なりにまとめてみました。

現役生、浪人生別に参考になりそうなものをまとめてみましたのでまた見ていただけると嬉しいです。

【名大受験の詳細(現役生向け)】

【名大受験の詳細(浪人生向け)】


③大学受験の選択科目に地学追加することを視野に入れている、または決めた方へ。

理科の科目の中ではかなりマイナーでトリッキーな科目の地学。

ドラゴン桜や他参考書で地学について気にはなってみたものの、情報が少なすぎて困っている。

二年間地学を独学し(浪人時は講義を取りました)、センター試験、大学受験を地学で受験した筆者が地学の特性等についてまとめてみました。

【地学とは何か?】

【地学受験(センター試験のみ)】

【地学受験(二次試験も必要)】
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ある意味では、地学を受験科目に加えようかと考えている人が一番知りたい内容かと思います。

結論から先にお伝えしますと

「状況を考えて地学を受験するメリットがある場合独学は可能」

ということです。

さて、状況とは何でしょうか。具体的に今を高校二年生と仮定し、受験まで残り一年と想定します。

また、ほとんどの人が「中学時代地学の範囲は好きだった」という人が多いでしょう。

地学が好きのは結構ですが、他の科目の状況はいかがでしょうか。

例えば名大理学部を受けるとします。

英数の記述偏差値が50前半だとしたら、地学の独学はお勧めはしません。それよりも英数の基礎力の養成をするべきです。

独学はかなりのエネルギーを要します。考えても見て欲しいのですが、4単位の理科は最低でも一年間の授業を要したはずです。それを半年やそこらで受験レベルに持っていくのは至難でしょう。

と、いうより、それは物理や生物から逃げているのではないでしょうか?

いくら先生がクソでも、基本的な語句はわかるはずです。また、どれだけ苦手でもそれは「本当に吟味を重ねた上で」苦手と判断したのでしょうか。

ですので、ある程度ご自分で計画を立ててみてください。

独学を行う場合、行わない場合、どれだけ計画の難易度が変動するか。また実現できそうなのか。

その吟味を行い、「地学を独学」したほうが合格率が上がるのではないかということを「主観として」「客観も含め」判断できた場合、地学は独学するべきだと思います。

しかし状況はひとそれぞれでしょう。その場合は可能な限り今の環境、詳細を事細かに書いて僕にメールを頂けると幸いです。そこで判断を行います。