土曜日ですねー、おはようございます。
基礎シリーズも本当に終盤、確か7月の中旬には補講含めて終わるんじゃないかなってところです。
さてさて、そこで気になるのは夏季休暇の過ごし方ですね。
夏季休暇と言えば、文型の人なら英国地歴、理系の人なら英数理…の対策がメインになると思います。基礎シリーズの復習とかの。
そんでもって、多分センター試験の対策はあまり手が回らないかもしれませんね。
それでも、国公立、特に医系を狙うのであればセンター試験のことも出来ればこの時期から考えたいものです。
ガッツリの対策は秋以降がいいです。
どう指針を立てていくかを考えるのが自分はいいと考えます。
特に文型ならばセンター数理、理系ならセンター国地歴公です。
ならばどう対策するか?自分の場合を例にとっていただけるとうれしいです。
…というわけでなし崩し(?)的に始まったセンター試験夏季対策、今回は地歴公民について触れていきましょう。少し理系向けの話かもしれませんがお付き合いよろしくお願いします。
まずここで覚えておいてほしいのが
どの科目を選択しても、ある程度の対策を積めば点数は安定する。…ということです。
ただその対策の完成の速さは人によって違います。
好み、適正、今までの学習状況…で速さは変わってくるでしょう。
ただ時間は無限ではないですし、人によってはそこまで時間をかけられない。という点から科目を選ぶことがあったかもしれません。
ですので、とにかく現時点であの科目が良かったかも…とか考えるよりかは、選んだ科目をとにかく対策するのをお勧めします。
「点数が伸びない」
そのことにはいくつかの問題があるはずです。
知識が足りない?
その科目の特性を理解しきれていない?
考察力が不足している?
などなど、問題点は必ずあるはずです。
長くなりましたが、夏にしておきたい地歴公民の対策としては
現時点での問題点を洗い出す
ことをお勧めします。
いっっっつも同じようなことを言ってるかもしれませんが、それだけ重要だよってことです。
ただ問題点の洗い出し方は人それぞれです。
テキストを見直して気づく人もいれば、マーク式基礎問題集をやって気づく人、夏期講習をうけて気づく人…それぞれですね。
私の場合はマーク式基礎問題集でした。
また問題点としては「知識が足りていない」だったので、夏はとにかくテキストを使って知識を溜め込み、マーク式基礎問題集で少しづつアウトプットしていきました。
おかげで点数は安定し、秋以降に他の対策に時間を割くことが可能になりました。
なんにせよ一度分析してみるのをお勧めします。そこで相談なり何なりで問題点を洗い出し、潰していきましょう。
さて、おそらくまだまだ続くセンター試験対策夏季編、次は国語…かな。