はいおはようございます。世間ではもう夏休みなのでしょうか…
さて、こんなタイトルですが皆様理想気体と実存気体の区別はつきますでしょうか。
どんな気体が理想気体に最も近づけられるかご存知でしょうか。
もしも知らなかったらお手元の化学解説編や資料集を眺めましょう。意外と大事なところですよ!
さてさて本題に移りましょう。
実はといいますとね、ハイ。こちらも夏休みに入りました。先日テストが終わりまして。
生物科学にやられそうでしたが何とかなりました。やれやれ。
で、ですね。この前期間を総括じゃないんですけども。少し考えてみました。
んまぁ、一番大きいのが
理学部と工学部ってあまり大差ないなーってことです。
んじゃあなんでそこに区分があるのかと考えて見ますと、中の学生たちの意識だとか、必修の課目だとか、教授たちの専攻なんかで分かれているわけですよ。
理学部工学部共通の授業なんてかなり多いですし、その気になりゃ工学部のお話だって聴けるわけです。
ただ名大の理学部で言えることは、来年から学科が決まることですね。これは案外良いですよ。一年間勉強して考えられるわけですから。
しかし僕みたいに選択肢があるもんだから迷っちゃうという欠点もあります。
まぁ、今回のタイトルにも直結する話ですが…
化学科もいいけれど、どちらかといえば工学部の化学科の方も楽しそうだし。理学部の他の学科も楽しそうですし。
まぁ、ここに志して入った理想と、現時点の現実で少し考え事をしとるわけですよ。
ただなぁ、経験則からいっちゃうと、この手の話はとにかく勉強することでしか解決できないとも思うんですよ。
勉強で感じたストレスは勉強でしか解決できませんしね。
それに伴って周りの人のこともいろいろ考えてしまうのですよ。
両親とか、友達とか、先生とか、彼女とか。
受験時とはまた別の悩みを抱えてしまったわけですね。やれやれ。