河合塾にはチューターと呼ばれる事務員が複数人存在します。
いわば高校における担任と考えて良いでしょう。
自分たちのクラスには3人つきました。
ただ自分たちのクラスといっても、PLUS阪大理系&文系コース、PLUS国公立理系&文系コースの計4クラスを3人のチューターが担当していました。
ですので自分の所属するクラスに複数人チューターがつくと考えると良いでしょう。
主にこのチューターの役割というのが
二者(三者)面談、チュートリアルの実施、受付の事務、情報提供…等々です。
しかしこのチューターと呼ばれる人たちはかなりの凄腕が多いです。
志望校の相談や勉強法の相談などでお世話になることが多いでしょう。
中には過去に色々な生徒を見て、成功例、失敗例をたくさん見てきているため、○○にするといいとかかなり役に立つことが多いです。
ただやはり個々の科目の相談となると、講師に聞くのが一番でしょうね。
そしてチューターの中には(自分たちの担当ではなかったのですが)本当に残念な人もいます。
申し訳ないですが、こればっかりは運になりますね…
ただ上位のクラスであるほど、有名なチューターがつく可能性が高いですね。
現に自分たちは名古屋校の塾長がついたりもしました。
名駅校の友人も言ってたのですが、やはりトップ選抜クラスとSOWではチューターの質が違っていた…とかです。
まぁ、凄腕と言えど生徒にそのチューターがあうかどうかは人それぞれですね。
複数人いるので自分のあうチューターを探すとよろしいでしょう。