今日は日曜日、母の施設通いはお休みです。
なので、日中は二人ぼけっとしています。
母は半べそをかきながら、「家にかえれるの?」って云ってます。(もちろんここが家です)
ぼくのことは今日は分からないみたいで、ちょっと困ってます。
昨日の夜、テレビで「ラストサムライ」を見ました。
僕は邦画はほとんど見ないんです。理由は、役者のプライベートや日本人だから分かる映画には必要のないイメージで素直に映画を楽しめないのです。だから、邦画じゃないですがラストサムライも昨日までみていませんでした。
予想に反して、結構楽しめました。サムライと忍者が混同してたり、サムライの姿も映画っぽくデフォルメされて、歴史的には違っているのでしょうが、格好いいサムライのイメージでうまく映像にまとめられていました。トム・クルーズも真田浩之も良い感じ、渡辺兼はついにハリウッドスターになりましたって感じ。個人的には、あんまり格好良くないところがトム・クルーズのいいところ、それがとても格好良く見えるのではないかと。
「侍」が良いイメージで描かれていることで、日本にとってはとてもイメージアップになっているのではないでしょうか。映画って、いつになっても見れますからね。ずっと将来もね。礼儀正しくて、家臣や民衆思いで、寡黙で、静かで、お金に汚くなくて、そして強い。こんな感じでしょうか。でも、そんな最後の侍は死んでしまうのですが・・。あとに残ったのは、どんな日本人なんですかね。
「ラスト・オブ・モヒカン」(デニエル・デイ・ルイス?主演)に設定が似てますね。
先住民はいい人。アメリカ人は悪い人。
どちらかといえば「・・モヒカン」の方が、泣けますよ。良い映画です。
そんなこととは関係なく、母はシクシク泣いているのであります。
さて、どうしましょ?
なので、日中は二人ぼけっとしています。
母は半べそをかきながら、「家にかえれるの?」って云ってます。(もちろんここが家です)
ぼくのことは今日は分からないみたいで、ちょっと困ってます。
昨日の夜、テレビで「ラストサムライ」を見ました。
僕は邦画はほとんど見ないんです。理由は、役者のプライベートや日本人だから分かる映画には必要のないイメージで素直に映画を楽しめないのです。だから、邦画じゃないですがラストサムライも昨日までみていませんでした。
予想に反して、結構楽しめました。サムライと忍者が混同してたり、サムライの姿も映画っぽくデフォルメされて、歴史的には違っているのでしょうが、格好いいサムライのイメージでうまく映像にまとめられていました。トム・クルーズも真田浩之も良い感じ、渡辺兼はついにハリウッドスターになりましたって感じ。個人的には、あんまり格好良くないところがトム・クルーズのいいところ、それがとても格好良く見えるのではないかと。
「侍」が良いイメージで描かれていることで、日本にとってはとてもイメージアップになっているのではないでしょうか。映画って、いつになっても見れますからね。ずっと将来もね。礼儀正しくて、家臣や民衆思いで、寡黙で、静かで、お金に汚くなくて、そして強い。こんな感じでしょうか。でも、そんな最後の侍は死んでしまうのですが・・。あとに残ったのは、どんな日本人なんですかね。
「ラスト・オブ・モヒカン」(デニエル・デイ・ルイス?主演)に設定が似てますね。
先住民はいい人。アメリカ人は悪い人。
どちらかといえば「・・モヒカン」の方が、泣けますよ。良い映画です。
そんなこととは関係なく、母はシクシク泣いているのであります。
さて、どうしましょ?