お袋は、誤嚥性肺炎で8/29に入院しましたが、その日内に熱は下がり、31日には点滴が普通食になる予定だったのに・・・・・・。

 

31日、その病院でコロナクラスター発生です。

本日までに職員と患者44人の感染が確認されています。

病棟は違うらしいのですが、感染エリアは複数の病棟に広がっているようです。

病気を治すはずが、変な事態になって、ビックリ、且つ心配です。

 

クラスターが発生する前から、面会禁止でしたが、もう暫く会えませんね。

感染拡大防止の為に退院も見通しが立ちません。

夏は毎年暑さで食欲が減退し、体力が落ちますので、

暫く入院することで、涼しさにおいて快適で、栄養バランスが整った食事が摂れるなら、それもいいかなって思うことにしています。

但し、入院中はベッドで寝た切りで、トイレも連れて行ってくれませんので、

家にいる時よりも格段に筋力も低下してしまうでしょう。

コロナ感染防止は、病院に託すしかありませんが、寧ろ、体力低下が心配事です。

 

病院でのクラスター発生という状況を目の当たりにすると、

医療関係者の皆さんは大変さは想像を超えるものでしょうね。

感染エリアで働く方は、家に帰るとウィルスを持ち帰ることになるかと思うと、

帰れないと思うのかもしれませんし、感染エリアでなくても、心配がないと思えるとは全く考えられませんね。皆さん、どうされているのでしょう?

コロナ感染が収束に向かい、医療関係の皆さんも早く元の生活に戻ることを祈念します。

 

ということで、毎日介護をしていた僕らは、母の介護が始まって以来の15年ぶりの長期休暇?に入っております。子供が親元を離れていった後の親の感覚でしょうか?違うかもしれませんが、何だか寂しいような、自由のような不思議な感覚です。

 

仕事が溜まっているので、仕事頑張っておきます!