今日は一月に一度の母の定期診察の日でした。

今日はいつもの診察の後で、治験の説明があり参加を希望しました。

その薬は既に精神科などで処方されているそうです。
レビー小体型とパーキンソン病に伴う認知症の患者に対する臨床試験とのこと。

「抑肝散」よくさんかんという漢方薬です。

先生が言うには、中国では肝臓に怒りのエネルギーが集まると言われているそうです。

これ知りませんでした。なんだかとても感心してしまいました。

「肝臓に貯まる怒りのエネルギーを散らして抑える薬」ってことですかね~。

ストレスが貯まったとき、お酒飲んで発散するなんてことよく言いますよね。

肝臓をアルコールが通過するとき、怒りのエネルギーも綺麗に流れ出て行くのかもしれませんね~。

普段から怒りぎみの人は是非「抑肝散」を飲んでみてください。

あなたの隣にいませんか?

怒りがすーっと消えていきます。

なんて・・・冗談ですから。

薬とお酒の飲み過ぎに注意しましょう。


治験の正式参加は、抗精神薬(グラマリールとかセレネースとか)を抜いて2週間後からになります。
検査やインタビューもあります。
ですから、10月の中旬までお預けです。
無事参加できるといんですけどね~。