先週の金曜日以来、グラマリールを母に飲ませるのを止めました。

グラマリールは徘徊や幻視に効く薬ですが、
母の場合、元気とただでさえ少ない笑顔を奪われてしまい極度の放心状態になるのです。
とりあえず、次の通院までグラマリールはおやすみです。

止めたお陰だと思いますが、なんとか極度の放心状態からは脱しています。

薬とは関係ないのかもしれませんが、口まで食べ物を運んでも噛む動作をしてくれませんね。
これは最近出始めた症状の一つです。

そこで、「かみかみするんだよ。カミカミ」と言いながら毎日食事をしています。

ケアマネさんによると、
認知症が進行しても噛むことや飲みこむことは最終段階まで残る機能の一つだと言ってました。

どうしてですかね。

まだ終着駅ではないと思うのですが・・

これもグラマリール?