気が付けば、一月もおやすみしてしまいました。
ごめんなさい。仕事終わらなくて、週に何度も徹夜してました。(身体によくありません!)
来てくださった皆さん有り難うございます。
ずるずるだましだまし、仕事を引きずって暮らしていますが、
待ってもらった仕事に取り掛かる前にブログに来てみました。
母はとりあえずなんとか元気です。
先日、夜中にうちに帰ると叫び~、玄関の戸を叩き割る勢いで激昂してました。
その日は締め切りの日でピンチでしたが、
最近こんな状況に僕も少し慣れてきたようで?
母は怒り、僕は仕事と明け方近くの数時間過ごしました。
それを除けば寂しそうなこともあるけど安定してますね。
たまにウンコに苦しめられていますけど・・・
今日は僕が参加してる市民グループの来期の募集の締め切り間際でなので募集に必要な作文かいたので
まじめ臭いけど載せてみます。月並みですけど・・なんかご意見ありましたらよろしくお願いします。
応募作文 : 母バラ
《研究テーマ5.金沢らしい介護保険と「地域密着型サービス」のあり方を考える》
私は認知症の母と暮らしております。
市政や介護保険制度、民生委員の方々に助けられながら、日々の介護を続けているのですが、多くの方や制度に対する感謝を感じると同時に制度の不便さや十分手当されていない部分に対する意見を持つようになりました。介護にはいささか苦労することがあります。現在もしくは将来、介護で苦しむ方々の為に、介護される方々のために、また自分の為に何かできることはないかと考えています。今私は、介護者の一人として説得力のある意見を言える好機に恵まれていると思うのです。この時期是非有効に活用し、生きた意見を市政に加えられたらと思っています。
今回のテーマの一部である「地域密着型サービス」の一つとして、多機能小規模施設があります。サービスを待ち望んでいる方が多いにもかかわらず、全国的に事業所の開設を控えている自治体が多いようです。私も待望するひとりです。一つの施設を多機能に展開するこのサービスの必要性を実感したことがあります。
私の母は週に6日間デイケアに通っています。そのうち二日はその施設でショートステイを利用しています。一見、同じ施設で通所と短期入所を行うことは小規模多機能なサービスと似ていると感じるのですが、これがまったく違うのです。通い慣れた通所では認知症の母も環境に慣れ、人との交流も楽しめています。一方、この施設では短期入所は3床、長期入所は97床と、長期の片隅で短期が行われているとすら感じるような状態です。利用している施設は職員も施設環境も良いところだと個人的には感じており、日々感謝している次第なのですが、巨大な空間いおいて見知らぬ長期滞在者とともに過ごす短期入所者は心細く、精神的な緊張と体調の不良で落ち着ける環境とは言い難いものです。施設の作りや通所と入所の扱いの違い、担当職員の違いなど認知症の利用者に限らず不自由と不安を感じるであろうと思われます。その件で、このような状況を改善できる施設が小規模多機能施設なのかもしれないと強く感じたことを記憶しています。見る立場で事の必要性が実感できることがあると思うのです。
グループ皆さんや担当ディレクターの先生に一緒に考えて頂けたらと思っています。
ごめんなさい。仕事終わらなくて、週に何度も徹夜してました。(身体によくありません!)
来てくださった皆さん有り難うございます。
ずるずるだましだまし、仕事を引きずって暮らしていますが、
待ってもらった仕事に取り掛かる前にブログに来てみました。
母はとりあえずなんとか元気です。
先日、夜中にうちに帰ると叫び~、玄関の戸を叩き割る勢いで激昂してました。
その日は締め切りの日でピンチでしたが、
最近こんな状況に僕も少し慣れてきたようで?
母は怒り、僕は仕事と明け方近くの数時間過ごしました。
それを除けば寂しそうなこともあるけど安定してますね。
たまにウンコに苦しめられていますけど・・・
今日は僕が参加してる市民グループの来期の募集の締め切り間際でなので募集に必要な作文かいたので
まじめ臭いけど載せてみます。月並みですけど・・なんかご意見ありましたらよろしくお願いします。
応募作文 : 母バラ
《研究テーマ5.金沢らしい介護保険と「地域密着型サービス」のあり方を考える》
私は認知症の母と暮らしております。
市政や介護保険制度、民生委員の方々に助けられながら、日々の介護を続けているのですが、多くの方や制度に対する感謝を感じると同時に制度の不便さや十分手当されていない部分に対する意見を持つようになりました。介護にはいささか苦労することがあります。現在もしくは将来、介護で苦しむ方々の為に、介護される方々のために、また自分の為に何かできることはないかと考えています。今私は、介護者の一人として説得力のある意見を言える好機に恵まれていると思うのです。この時期是非有効に活用し、生きた意見を市政に加えられたらと思っています。
今回のテーマの一部である「地域密着型サービス」の一つとして、多機能小規模施設があります。サービスを待ち望んでいる方が多いにもかかわらず、全国的に事業所の開設を控えている自治体が多いようです。私も待望するひとりです。一つの施設を多機能に展開するこのサービスの必要性を実感したことがあります。
私の母は週に6日間デイケアに通っています。そのうち二日はその施設でショートステイを利用しています。一見、同じ施設で通所と短期入所を行うことは小規模多機能なサービスと似ていると感じるのですが、これがまったく違うのです。通い慣れた通所では認知症の母も環境に慣れ、人との交流も楽しめています。一方、この施設では短期入所は3床、長期入所は97床と、長期の片隅で短期が行われているとすら感じるような状態です。利用している施設は職員も施設環境も良いところだと個人的には感じており、日々感謝している次第なのですが、巨大な空間いおいて見知らぬ長期滞在者とともに過ごす短期入所者は心細く、精神的な緊張と体調の不良で落ち着ける環境とは言い難いものです。施設の作りや通所と入所の扱いの違い、担当職員の違いなど認知症の利用者に限らず不自由と不安を感じるであろうと思われます。その件で、このような状況を改善できる施設が小規模多機能施設なのかもしれないと強く感じたことを記憶しています。見る立場で事の必要性が実感できることがあると思うのです。
グループ皆さんや担当ディレクターの先生に一緒に考えて頂けたらと思っています。