母の調子は比較的安定しています。
といっても毎日デイケアに行ってもらうのには苦労しているのですが・・

僕が参加している市民グループのアンケートが刷り上がり、6月中に回収する予定で
アンケートの配布先を捜しています。
今頃捜しているというのは、段取りが悪いんじゃないかと思われるかもしれませんが、
それだけではないのです。
今日本中でもしかしたら似たような問題が起きているのかもしれません。

個人情報保護法です。

過剰に反応し過ぎて必要な活動が制約されています。
うちの市民グループは市の企画によるものなのですが、
市は協力出来ないと言ってくるのです。

アンケートの対象は65歳以上の方です。
当初は民生委員の協力を得て配布回収を行う予定でしたが、
民生委員の上部協議会から仕事を増やすなと断られ、
名簿をもらってグループ自身の配布回収をしようとすると、
名簿は個人情報なので渡せないといった始末です。
困ってる人を救いたいから、アンケートで調査して改善点を探る試みだったのに、
個人情報保護法が困った人の情報収集の足かせになっています。

手を拱(こまね)いていても仕方ないので、
手分けして個人ルートで配布回収を行っています。
民生委員や公民館など出来る範囲で平均的に配布している状況です。
僕は民生委員にお願いして配布回収を試みていますが、
快く引き受けてくださる方もいるのですが、
上の指示がないと動けないと言われて断られている場合もあるのです。

やむなし、地区の民生委員の親分に直談判に行くことにしました。
でも先方が忙しくて電話も繋がりません。
今夕、ファックスにてお願いのお手紙を送付しました。

きっと明日返事がくると思います。良い返事くるといいなぁ~。
心ある方ならこのアンケートの必要性を理解してくれるはずと信じてるんですけど~。
現状を調査しないと駄目だと思うだけどね~。絶対に!!

実は民生委員の親分、同級生のお父さん。
息子は頭もいいが、人もいい素敵な男でした。
あの息子の父親ならきっと分かる人に違いないと思っているのです。
お父さん、期待をうらぎらないでっ!頼むー。でも友達なのは最後まで内緒です。