今日も母は調子が良くないです。
日曜はデイサービスですが、出発のときに行きたくないと泣き顔になってました。
何とか行ってもらいましたが、夕刻戻ってからも不安でいっぱいの表情です。
食事は取りましたが、「家に帰れるかしら?」を連発しています。
なんだか息使いまで不自然です。
息を止めて小さく「ぷっー」と吐きます。小さいため息のような呼吸です。
ずっとこの小さなため息で呼吸するのです。聞いているととても気になり、かつ、ため息で疲れてしまいそうです。睡眠導入剤を半錠飲ませて、早めの8時半に寝かせました。
今日の昼間〈呆け老人をかかえる家族の会〉に参加してきました。
午前中母を送り出し、少しは掃除をしなくてはいけないと家の中の主要な部分をせかせかと掃除しているうちに午後になってしまい。飯を食って
‘なんだかまだ喰いたりない・・・’と うとうとしていると
‘そう言えば、日曜日に家族の会の新年会あったなぁ~、会費1500円(弁当代)・・・’と目を閉じた状態で思い、
‘やばっ、今日だ!もう始まってる。行かなきゃ!!’と急いで車に乗り会場に向かいました。
1時間の遅刻でしたが、特に問題なし。
喰い足りないと思わなければきっと思い出さなかったと思います。
食欲に助けられ、参加できました。なんだか哀れです・・・。
家族の会の支部はわが県では1カ所のようです。僕が住んでる市に幸ありました。県内でも遠くの人はなかなか参加出来ないのかもしれませんね。
会場は福祉センターの一室です。ほぼ正方形のロの字型に机が並び一辺に5、6人が座っていました。
全員で24、5人が参加していました。
参加者は男性が6人、残りが女性です。男:女=1:3ですね。
女性で義理母の介護をされてる方が多いようです。他には、祖母の介護に携わる30代の男性や妻の介護をする70代の方、実母の介護する夫婦など様々です。また、介護を終え、ご家族を看取られた方やその後GHを開設した方などもいらっしゃいました。この方たちが会の中心的存在で経験を生かしいろいろなアドバイスや病院・施設などの情報を提供してくれているようでした。
参加者ひとりひとりが自分の介護の状況や取り巻く環境などをとにかく話すという状況でした。
今日に限ってかもしれませんが、アドバイスをもらうことよりも、話すこと、また人の経験を聞くことに重点を置かれた内容でした。
僕も一通り説明してきましたが、母の帰宅時間に戻る必要があったので途中で退席してきました。
言うだけの一方通行でしたので不完全燃焼の状態で終わり、続きを次回に求めることになりそうです。
当然ですが、みなさんとても感じがよく穏やかな面持ちで、
‘あなたのその気持ちわかるよ’って言ってる感じでしたね。
話しの中で度々出ていたのは、夫の母を介護している女性の話しで夫を始め兄妹の協力が十分得られない。例えばショートステイに預けたいけど了解してくれないとか、介護の仕方に注文をつけるとか。
皆話せばキリがないのでしょうけどね。たいへん、たいへん。
初回の印象は、‘皆、聞いてもらう事を求めている’って感じです。
僕もきっと同じでしょうね。
今晩のおかずは「昼の弁当」と「ポトフ」、皿に盛ったらなんか豪華に見えました。
日曜はデイサービスですが、出発のときに行きたくないと泣き顔になってました。
何とか行ってもらいましたが、夕刻戻ってからも不安でいっぱいの表情です。
食事は取りましたが、「家に帰れるかしら?」を連発しています。
なんだか息使いまで不自然です。
息を止めて小さく「ぷっー」と吐きます。小さいため息のような呼吸です。
ずっとこの小さなため息で呼吸するのです。聞いているととても気になり、かつ、ため息で疲れてしまいそうです。睡眠導入剤を半錠飲ませて、早めの8時半に寝かせました。
今日の昼間〈呆け老人をかかえる家族の会〉に参加してきました。
午前中母を送り出し、少しは掃除をしなくてはいけないと家の中の主要な部分をせかせかと掃除しているうちに午後になってしまい。飯を食って
‘なんだかまだ喰いたりない・・・’と うとうとしていると
‘そう言えば、日曜日に家族の会の新年会あったなぁ~、会費1500円(弁当代)・・・’と目を閉じた状態で思い、
‘やばっ、今日だ!もう始まってる。行かなきゃ!!’と急いで車に乗り会場に向かいました。
1時間の遅刻でしたが、特に問題なし。
喰い足りないと思わなければきっと思い出さなかったと思います。
食欲に助けられ、参加できました。なんだか哀れです・・・。
家族の会の支部はわが県では1カ所のようです。僕が住んでる市に幸ありました。県内でも遠くの人はなかなか参加出来ないのかもしれませんね。
会場は福祉センターの一室です。ほぼ正方形のロの字型に机が並び一辺に5、6人が座っていました。
全員で24、5人が参加していました。
参加者は男性が6人、残りが女性です。男:女=1:3ですね。
女性で義理母の介護をされてる方が多いようです。他には、祖母の介護に携わる30代の男性や妻の介護をする70代の方、実母の介護する夫婦など様々です。また、介護を終え、ご家族を看取られた方やその後GHを開設した方などもいらっしゃいました。この方たちが会の中心的存在で経験を生かしいろいろなアドバイスや病院・施設などの情報を提供してくれているようでした。
参加者ひとりひとりが自分の介護の状況や取り巻く環境などをとにかく話すという状況でした。
今日に限ってかもしれませんが、アドバイスをもらうことよりも、話すこと、また人の経験を聞くことに重点を置かれた内容でした。
僕も一通り説明してきましたが、母の帰宅時間に戻る必要があったので途中で退席してきました。
言うだけの一方通行でしたので不完全燃焼の状態で終わり、続きを次回に求めることになりそうです。
当然ですが、みなさんとても感じがよく穏やかな面持ちで、
‘あなたのその気持ちわかるよ’って言ってる感じでしたね。
話しの中で度々出ていたのは、夫の母を介護している女性の話しで夫を始め兄妹の協力が十分得られない。例えばショートステイに預けたいけど了解してくれないとか、介護の仕方に注文をつけるとか。
皆話せばキリがないのでしょうけどね。たいへん、たいへん。
初回の印象は、‘皆、聞いてもらう事を求めている’って感じです。
僕もきっと同じでしょうね。
今晩のおかずは「昼の弁当」と「ポトフ」、皿に盛ったらなんか豪華に見えました。