今日は土曜日、週1の母のおやすみの日です。
起きたのは午前9時くらい、母は僕が「朝ご飯出来たよ~。」と起こすまで寝てました。
起きるやいなや「外にいきたい!」を繰り返します。
「ご飯たべたてからね。」と留めようとするのですが、決意は固く外に行くことになりました。
しっかり防寒して、靴を履かせました。少し前屈みの姿勢でひょこひょこ歩いていきます。
僕は顔も洗っていなかったので、しばらくしたら迎えに行くつもりで一人で外に送り出しました。
母:「ちょっと散歩してくるわ。一周してくるね。」
僕:「迷子にならないでね。一周したら迷子になるよ。一周しないでね。」(意味不明?)
直線的な移動以外は迷子に確実になるだろうと思っていました。
顔洗って歯を磨いて、10分ほどたったでしょうか。まだ戻りません。
そろそろ迎えに行こうと思い行きそうなコースを辿り始めました。
どの小路も奥まで見渡しましたが母の姿は見あたりません。
一人で行かせるんじゃなかったと悔やみながら、自動車で探そうと家に戻ろうと歩いていると、通りを横切る母が見えました。しかし、僕の事に気が付いていないようです。
そーっと後からついて行くと家の前で玄関の方へ曲がり、見事に家に戻ってきました。
(できるじゃん!)
徘徊の傾向があるようですが、調子はいいという矛盾をはらんだ状況です。
紙一重で迷子です。
母:「天気が良いから何処か行こう!」
僕:「え~。何処行くの?」(おー。デートかよ~。仕事はおやすみだな。)
母:「何処でもいいわよ。こないだのやつ美術館でやってるやろ!」
(こないだって何時?話し作ったでしょ~。)
僕:「うーん。何処行こう・・・」
結局、映画館のあるショッピングセンターに行くことにしました。
映画は時間が合わなかったので、買い物を少ししてドライブして帰ってきました。
ショッピングセンターで母のタイツとパジャマを買ってきました。
5時頃家にもどり、食事の用意です。
食事を食べさせれば本日の介護終了だなぁとこっそり思いながら、急いで作りました。
今日の夕食は
「俵型和風ハンバーグ野菜添え」「山芋と人参のすりゴマ掛け」
「小松菜とキノコの洋風お浸し」でした。
猫に強奪され、僕は食べ物が何処に入った分からない不完全燃焼の状態でした。
いつものことですが、今日はメインのハンバーグを奪われてちょっと ショック!!
それでも、母は調子よく自ら箸を進めていました。
寝る前に買ってきたパジャマを見せると
僕:「新しいパジャマだよ。」(じゃじゃ~ん)
母:「誰買ってきたん?地味やね。」(当然憶えていません。地味か・・)
僕:「私です。一緒だったでしょ。中で一番明るい色なんだけど」(ちょっと意地悪。)
母:「えっ一緒、そうやった?」
母:「誰買ってきたん?」(おっ、またか・・)
僕:「私です。」
母:「いいお坊ちゃんですこと。」(なぬっ!!やめなはれ・・)
そして着替えさせると、
母:「着た感じがやらかいね。」
僕:「よかったねーーー。」
ということで、気持ち良く夜更かしすることになりました。
着替えてから1時間半テレビを観ていました。
その間に睡眠導入剤を飲ませ、ゆっくりやすんでもらいました。
久しぶりのおやすみで、母は終日リラックスしていました。
起きたのは午前9時くらい、母は僕が「朝ご飯出来たよ~。」と起こすまで寝てました。
起きるやいなや「外にいきたい!」を繰り返します。
「ご飯たべたてからね。」と留めようとするのですが、決意は固く外に行くことになりました。
しっかり防寒して、靴を履かせました。少し前屈みの姿勢でひょこひょこ歩いていきます。
僕は顔も洗っていなかったので、しばらくしたら迎えに行くつもりで一人で外に送り出しました。
母:「ちょっと散歩してくるわ。一周してくるね。」
僕:「迷子にならないでね。一周したら迷子になるよ。一周しないでね。」(意味不明?)
直線的な移動以外は迷子に確実になるだろうと思っていました。
顔洗って歯を磨いて、10分ほどたったでしょうか。まだ戻りません。
そろそろ迎えに行こうと思い行きそうなコースを辿り始めました。
どの小路も奥まで見渡しましたが母の姿は見あたりません。
一人で行かせるんじゃなかったと悔やみながら、自動車で探そうと家に戻ろうと歩いていると、通りを横切る母が見えました。しかし、僕の事に気が付いていないようです。
そーっと後からついて行くと家の前で玄関の方へ曲がり、見事に家に戻ってきました。
(できるじゃん!)
徘徊の傾向があるようですが、調子はいいという矛盾をはらんだ状況です。
紙一重で迷子です。
母:「天気が良いから何処か行こう!」
僕:「え~。何処行くの?」(おー。デートかよ~。仕事はおやすみだな。)
母:「何処でもいいわよ。こないだのやつ美術館でやってるやろ!」
(こないだって何時?話し作ったでしょ~。)
僕:「うーん。何処行こう・・・」
結局、映画館のあるショッピングセンターに行くことにしました。
映画は時間が合わなかったので、買い物を少ししてドライブして帰ってきました。
ショッピングセンターで母のタイツとパジャマを買ってきました。
5時頃家にもどり、食事の用意です。
食事を食べさせれば本日の介護終了だなぁとこっそり思いながら、急いで作りました。
今日の夕食は
「俵型和風ハンバーグ野菜添え」「山芋と人参のすりゴマ掛け」
「小松菜とキノコの洋風お浸し」でした。
猫に強奪され、僕は食べ物が何処に入った分からない不完全燃焼の状態でした。
いつものことですが、今日はメインのハンバーグを奪われてちょっと ショック!!
それでも、母は調子よく自ら箸を進めていました。
寝る前に買ってきたパジャマを見せると
僕:「新しいパジャマだよ。」(じゃじゃ~ん)
母:「誰買ってきたん?地味やね。」(当然憶えていません。地味か・・)
僕:「私です。一緒だったでしょ。中で一番明るい色なんだけど」(ちょっと意地悪。)
母:「えっ一緒、そうやった?」
母:「誰買ってきたん?」(おっ、またか・・)
僕:「私です。」
母:「いいお坊ちゃんですこと。」(なぬっ!!やめなはれ・・)
そして着替えさせると、
母:「着た感じがやらかいね。」
僕:「よかったねーーー。」
ということで、気持ち良く夜更かしすることになりました。
着替えてから1時間半テレビを観ていました。
その間に睡眠導入剤を飲ませ、ゆっくりやすんでもらいました。
久しぶりのおやすみで、母は終日リラックスしていました。