母は4時にショートステイから戻りました。久しぶりに叔父の食堂に夕食を食べにいきました。
サービスでおかずを沢山加えてくれました。
母はいつもより多く自分で口に運ぶことが出来ました。
また、叔父との会話も弾み、実家の近所の話しや親戚の話しを自分からも話すこともできました。
とても調子良いようです。よく食べてよく話す時は安心ですね。

ブログの中では、皆さんのおかげで認知症の介護について話す機会ができました。
認知症の介護をしている方と実際にあって話をする機会は今までほとんどありませんでした。
実際にあってお話することで‘何かが分かる’、もしくは‘何かを感じる’ことが出来るのではと最近考えるようになりました。福祉や介護を理解するきっかけをさがしているのかもしれません。

これまで実際にあってお話する機会がゼロではありませんでした。認知症タウンミーティングに参加したとき〈呆け老人をかかえる家族の会〉の相談窓口がありました。そこで会の内容を尋ねたことがあるのです。会の方は認知症のご家族を看取った方ばかりでした。その時少しでしたが話す機会がありました。
とりあえず一度その会に参加してみようと思います。(きっと女性でいっぱいです。チャレンジです。)

これまでは相談することにあまり意味を見い出せないでいました。また、相談することが見あたりませんでした。ブログをはじめて、同じように介護をしている方や介護職の方とやりとりをすることが、不思議に活力にまた気が休まることに繋がることを感じました。そんな思いが会に参加を思いつくきっかけです。継続するかはわかりませんが、好奇心もあり次の集会に是非参加してみようと思います。

ま、何事も経験です。ブログから出るって感じです。