今日は福祉の会合があり、母にはショートステイに行ってもらいました。
今夜は時間がゆったりと進んでいます。

とてもいいもの見つけました。ちょっと読んでみてください。
言い得て妙です。

《認知症なんでもサイト/三宅貴夫さん》より抜粋

アルツハイマー病患者からの10の願い

1.私のことを我慢してください
   自分では何もできない脳の病気にかかったどうしようもない患者であることを思い出してください。

2.私に話かけてください
   たとえ私がいつも答えるとはいかなくても、声は聞こえるし、言葉を理解することができます。

3.私に親切にしてください
   私の毎日は長い絶望的な戦いです。やさしさは私の一日のなかでとても重要なことでしょう。

4.私の感情を考えてください
   私はまだしっかりと感情をもっています。

5.人間としての尊厳と尊敬をもって扱ってください
   私ならベッドによこたわっている患者には喜んでそうするでしょう。

6.私の過去を思い出してください
   かって私は健康で人生と愛と笑いでいっぱいでした。能力と知性も兼ね備えて。

7.今の私を知ってください
   私は家族と家庭を失って寂しい恐れおののく人であり、
   愛している夫、妻、母、祖父、祖母、叔父、叔母であり、親しい友人なのです。

8.私の将来の思ってください
   将来は暗いように見えるかもしれませんが、私はいつも明日の希望でいっぱいです。

9.私のために祈ってください
   私は時の流れと永遠の間に漂う霧のなかで迷っています。
   どのような同情よりあなたが居ることがとでも大切なのです。

10.私を愛してください
    愛という贈り物によって私たちは光で永遠に満たされるでしょう。


とても素敵な言葉ですな。まったく言い得て妙。
わかってない方に、わかってない医師にメールしてあげたいこのお願い。

僕ももう一度読み直してみます。