仕事の締め切り間際なので母にはショートステイに行ってもらいました。
今回は2泊3日です。2泊以上するのは初めてです。
精神的に不安定な状態になっていないか心配です。あさって会うのが少し怖いですね。
忘れられているかもしれません。本気でそう思ってはいませんが、少し心配です。
今夜もなかなか仕事が予定どうりに進みませんが、ちょっと息抜きブログです。
母は叔父(母の兄)に年賀状を元旦に書いたのですが、それ以来兄や他の兄妹のことなど頭の片隅から離れないようです。母の兄はたぶん30年以上前に京都に移り住んでいるのですが、母にとっては離ればなれになったことが相当ショックで「みんなバラバラになった。」と盛んに繰り返していました。昨日の晩、9時に一度は寝たのですが、起きてきました。居間に来て話し始めました。
母:「寒くてねられんわ」
僕:「しばらくここで暖まれば・・」(また不安でいっぱいだ!)
母:「さびしい、だれもいない・・」(これを言われると辛いです)
僕:「ここに一人いるでしょ。」
母:「みんな、バラバラや。ひとりぼっちや」
僕:「・・・」(うーん、絶句)
母:「お父さんがいるときは、一生懸命やってたんよ。お花、頑張ってたのに・・、今何もしとらん。」
(父は14年前に亡くなりました)
僕:「学校いってるよ・・・」(施設のことです)
母:「またお花教えようかしら・・、あれ(看板)玄関に出そうかしら。」
(30年くらい前は生け花の先生してました。)
僕:「お金もらわなくてもいいんじゃないの、誰かに教えてあげれば。」
(母はお金を稼ぐ事を前提に話しています。また、職業を持っていることに存在意義を見出しているのです。)
母:「みんな、ひとりぼっちや・・・。私の荷物どうしたかしら?」
僕:「お母さんの部屋にあるよ。」(不安が不安を呼んでる)
母:「着物は?」(さらに不安)
僕:「お母さんの部屋。みんなあるから心配いらないよ」(この辺で止めないと・・やばい)
母は「寂しい」「孤独」から
「存在」を示す行動を起こそうとするのですが、同時に経済的な不安を感じ
「物への執着心」を見せるのです。(と僕は思うのです)
このような状態は、3年余り前あたりをピークに長期に渡って断続的に現れ、家族を困らせました。
家中のもの、特に気に入ったもの、高価なもの、父のものなどを自分の部屋に運び込み、引き出しやベッドの下ところ構わず、乱雑に仕舞うのです。部屋は納屋のようになりその中で寝ていたのです。3年前に僕は同居のために住宅の改修をしたのですが、改修の理由の一つは母の部屋を整理することでした。それまで僕は50mほど離れたアパートに暮らし、たまにしか様子を見ていませんでした。母は妹と暮らしていました。昨日の状況はその頃と似ています。この状況は僕と同居し一度は整理されましたが、その後も続き皆を困らせたのでした。加えて猜疑心も強くなり、言葉使いも荒々しくなる時もしばしばありました。我が家の場合は、徘徊や幻覚のピークはこのしばらくあとになります。
昨日はその厭な記憶が一時的に蘇りました。「孤独」って怖いですね~。
僕がいるのに母に「ひとりぼっち」と言われるとほんと困ります。
今夜は僕がひとりぼっちです。
夕食はまだあるお節の重箱をつつきながら、自分で作った「黒豆」と「金時豆」を雑炊に入れて
「豆雑炊」をたらふく食べたのでした。とても、うまかった!のですが・・
一人で食べるお節はちょっと寂しいのでした。
今回は2泊3日です。2泊以上するのは初めてです。
精神的に不安定な状態になっていないか心配です。あさって会うのが少し怖いですね。
忘れられているかもしれません。本気でそう思ってはいませんが、少し心配です。
今夜もなかなか仕事が予定どうりに進みませんが、ちょっと息抜きブログです。
母は叔父(母の兄)に年賀状を元旦に書いたのですが、それ以来兄や他の兄妹のことなど頭の片隅から離れないようです。母の兄はたぶん30年以上前に京都に移り住んでいるのですが、母にとっては離ればなれになったことが相当ショックで「みんなバラバラになった。」と盛んに繰り返していました。昨日の晩、9時に一度は寝たのですが、起きてきました。居間に来て話し始めました。
母:「寒くてねられんわ」
僕:「しばらくここで暖まれば・・」(また不安でいっぱいだ!)
母:「さびしい、だれもいない・・」(これを言われると辛いです)
僕:「ここに一人いるでしょ。」
母:「みんな、バラバラや。ひとりぼっちや」
僕:「・・・」(うーん、絶句)
母:「お父さんがいるときは、一生懸命やってたんよ。お花、頑張ってたのに・・、今何もしとらん。」
(父は14年前に亡くなりました)
僕:「学校いってるよ・・・」(施設のことです)
母:「またお花教えようかしら・・、あれ(看板)玄関に出そうかしら。」
(30年くらい前は生け花の先生してました。)
僕:「お金もらわなくてもいいんじゃないの、誰かに教えてあげれば。」
(母はお金を稼ぐ事を前提に話しています。また、職業を持っていることに存在意義を見出しているのです。)
母:「みんな、ひとりぼっちや・・・。私の荷物どうしたかしら?」
僕:「お母さんの部屋にあるよ。」(不安が不安を呼んでる)
母:「着物は?」(さらに不安)
僕:「お母さんの部屋。みんなあるから心配いらないよ」(この辺で止めないと・・やばい)
母は「寂しい」「孤独」から
「存在」を示す行動を起こそうとするのですが、同時に経済的な不安を感じ
「物への執着心」を見せるのです。(と僕は思うのです)
このような状態は、3年余り前あたりをピークに長期に渡って断続的に現れ、家族を困らせました。
家中のもの、特に気に入ったもの、高価なもの、父のものなどを自分の部屋に運び込み、引き出しやベッドの下ところ構わず、乱雑に仕舞うのです。部屋は納屋のようになりその中で寝ていたのです。3年前に僕は同居のために住宅の改修をしたのですが、改修の理由の一つは母の部屋を整理することでした。それまで僕は50mほど離れたアパートに暮らし、たまにしか様子を見ていませんでした。母は妹と暮らしていました。昨日の状況はその頃と似ています。この状況は僕と同居し一度は整理されましたが、その後も続き皆を困らせたのでした。加えて猜疑心も強くなり、言葉使いも荒々しくなる時もしばしばありました。我が家の場合は、徘徊や幻覚のピークはこのしばらくあとになります。
昨日はその厭な記憶が一時的に蘇りました。「孤独」って怖いですね~。
僕がいるのに母に「ひとりぼっち」と言われるとほんと困ります。
今夜は僕がひとりぼっちです。
夕食はまだあるお節の重箱をつつきながら、自分で作った「黒豆」と「金時豆」を雑炊に入れて
「豆雑炊」をたらふく食べたのでした。とても、うまかった!のですが・・
一人で食べるお節はちょっと寂しいのでした。