今日は日曜日、デイケアはお休みです。でもデイサービス予約してあります。
僕は午後から資格試験がありました。結果は期待できませんが、終わってすっきりしています。
デイサービスはデイケアの隣にあるのです。経営してるグループが同じなのです。利用者にとっては一日のスケジュールに大きな違いはないようですが、察するところ、デイケアの方が認知症に関する専門性が高いようです。でもデイサービスは毎回入浴できます。デイケアは週に2回です。きっと交渉すれば入浴を週3回にできるんだと思うのですが、お世話になってるので施設のペースで今まで来ています。利用者としては積極的に要望を出すことも必要なことだと思うのですが、他の施設を経験したこともないので、知らず知らずのうちに今の条件がサービスの標準のような気になってしまいます。
介護サービスの情報って不足してると思いませんか?
《どこの施設はどんなサービスをしていてるの?》とか
《職員さんが充実してる?》とか
《ケアマネさんってどんな人なのか知りたいよ》とか
《利用する日の食事のメニューは?》とか
いろんなこと知りたいはず、自分が行くんだったらもっと知りたいはずでしょ。
それなのに情報不足!情報を整理する制度やサービスあるといいと思うんですけどね。
話しは変わりますが、今のサービスに辿り着くまで随分と時間が掛かりました。
母が病気になり、僕はとてもショックでした。
当時のショックの原因の大半は病気そのものに関することでした。
《認知症ってどんな病気なのか?》
《治らないって検査した病院で言われたけど、ほんとに治らないの?》
《検査した医師は「進行を遅らせる薬あるけど飲みますか」って聞いたらしいけど、それってどういう事。飲まなくてもいいの?何もしなくていいの?》
《どこの病院に行けばいいの?》
これからどうすべきなのか、全く見当がつきませんでした。病気について知るために何冊か本を読み、ネットでも調べました。未だ治療方法が分からない事だけははっきりと分かりました。その時は介護は遠い先の話しで、介護保険のお世話になるべき病気であることや、自分が介護者になることなどはほとんど気に留めていませんでした。
病気が少し進み判断能力が減退した頃、病院に通い始めました。プライドの高い母を病院に連れて行くことがぼくにはそれまでできなかったのです。検査してから1年5ヶ月が経っていました。
介護保険の利用を始めたのは、自分たちで手に負えなくなる去年の春までさらに2年足らず掛かっているのです。
時間が掛かった原因の一つは僕自身の判断が適切でなかったことだと思います。長い年月をどうしていたのかと自分の不甲斐なさに腹が立つと同時にとても悔しいです。
しかし、検査時の医師不適切な対応や今も定期的に診察を続けている医師のアドバイスの不足など、医療と介護の溝がこの長い時間の原因であるとも言えると思うのです。医師は介護に関するアドバイスをする立場にないと思っているのだと思います。すべての医師がそうだということではないと思うのですが、介護に足を踏み入れぬ医師は多いのではないでしょうか。制度の溝がそうさせているのです。
う~ん。介護保険制度とっても感謝してるけど、もっといい制度になるといいですね。
PS.気が付けば、廊下にトリュフチョコが転がってました。なぜ!!こんな仕打ちを~・・・。
僕は午後から資格試験がありました。結果は期待できませんが、終わってすっきりしています。
デイサービスはデイケアの隣にあるのです。経営してるグループが同じなのです。利用者にとっては一日のスケジュールに大きな違いはないようですが、察するところ、デイケアの方が認知症に関する専門性が高いようです。でもデイサービスは毎回入浴できます。デイケアは週に2回です。きっと交渉すれば入浴を週3回にできるんだと思うのですが、お世話になってるので施設のペースで今まで来ています。利用者としては積極的に要望を出すことも必要なことだと思うのですが、他の施設を経験したこともないので、知らず知らずのうちに今の条件がサービスの標準のような気になってしまいます。
介護サービスの情報って不足してると思いませんか?
《どこの施設はどんなサービスをしていてるの?》とか
《職員さんが充実してる?》とか
《ケアマネさんってどんな人なのか知りたいよ》とか
《利用する日の食事のメニューは?》とか
いろんなこと知りたいはず、自分が行くんだったらもっと知りたいはずでしょ。
それなのに情報不足!情報を整理する制度やサービスあるといいと思うんですけどね。
話しは変わりますが、今のサービスに辿り着くまで随分と時間が掛かりました。
母が病気になり、僕はとてもショックでした。
当時のショックの原因の大半は病気そのものに関することでした。
《認知症ってどんな病気なのか?》
《治らないって検査した病院で言われたけど、ほんとに治らないの?》
《検査した医師は「進行を遅らせる薬あるけど飲みますか」って聞いたらしいけど、それってどういう事。飲まなくてもいいの?何もしなくていいの?》
《どこの病院に行けばいいの?》
これからどうすべきなのか、全く見当がつきませんでした。病気について知るために何冊か本を読み、ネットでも調べました。未だ治療方法が分からない事だけははっきりと分かりました。その時は介護は遠い先の話しで、介護保険のお世話になるべき病気であることや、自分が介護者になることなどはほとんど気に留めていませんでした。
病気が少し進み判断能力が減退した頃、病院に通い始めました。プライドの高い母を病院に連れて行くことがぼくにはそれまでできなかったのです。検査してから1年5ヶ月が経っていました。
介護保険の利用を始めたのは、自分たちで手に負えなくなる去年の春までさらに2年足らず掛かっているのです。
時間が掛かった原因の一つは僕自身の判断が適切でなかったことだと思います。長い年月をどうしていたのかと自分の不甲斐なさに腹が立つと同時にとても悔しいです。
しかし、検査時の医師不適切な対応や今も定期的に診察を続けている医師のアドバイスの不足など、医療と介護の溝がこの長い時間の原因であるとも言えると思うのです。医師は介護に関するアドバイスをする立場にないと思っているのだと思います。すべての医師がそうだということではないと思うのですが、介護に足を踏み入れぬ医師は多いのではないでしょうか。制度の溝がそうさせているのです。
う~ん。介護保険制度とっても感謝してるけど、もっといい制度になるといいですね。
PS.気が付けば、廊下にトリュフチョコが転がってました。なぜ!!こんな仕打ちを~・・・。