君と見れぬ秋
共に夏まで過ごした想い出は
いつからか僕を苦しめるけど
横断歩道の白いところだけ歩こうなんて
小学生みたいなことして
理由なしでも笑えてた
またこんな気持ちになるくらいなら
もう恋はしたくない
溶けた雪
散った桜
過ぎた時間は戻ることはないから
せめて夢の中だけでは
二人
笑っていたい
だから
いつも違う空見上げる
いつからか僕を苦しめるけど
横断歩道の白いところだけ歩こうなんて
小学生みたいなことして
理由なしでも笑えてた
またこんな気持ちになるくらいなら
もう恋はしたくない
溶けた雪
散った桜
過ぎた時間は戻ることはないから
せめて夢の中だけでは
二人
笑っていたい
だから
いつも違う空見上げる
道に咲く
この空に僕の想いを描いたとしても
君が空を見上げるかはわからないけど
それでもどうにか伝えたくて
その瞬間を待ち続けるよ
春に君と手を繋いで
その時、人の暖かさを知ることができた
冬に君と別れて
冬がこんなにも寒いことを知った
君と僕が交差した短い道には
たくさんの花が咲いていて
今もずっと枯れることのない
鮮やかな色で立ってるよ
たまにこうして
その花を見に来るぐらいはいいよね
今までで一番の花畑だったから
君が空を見上げるかはわからないけど
それでもどうにか伝えたくて
その瞬間を待ち続けるよ
春に君と手を繋いで
その時、人の暖かさを知ることができた
冬に君と別れて
冬がこんなにも寒いことを知った
君と僕が交差した短い道には
たくさんの花が咲いていて
今もずっと枯れることのない
鮮やかな色で立ってるよ
たまにこうして
その花を見に来るぐらいはいいよね
今までで一番の花畑だったから
翼
いつも真っ先に逃げ道を作ってた
いつも真っ先に言い訳を考えてた
人より努力してるフリしてた
ないはずの羽根を動かそうとして
自分一人が辛いんだと勘違いをして
頭の中で思うだけで
動いてないのに
催眠術のように
目覚めた時が辛いのも
近い未来にはわかることなのに
自分の限界を勝手に低くして
妄想だけで埋め尽くして
鳥になりたいなんて思って
いつも真っ先に言い訳を考えてた
人より努力してるフリしてた
ないはずの羽根を動かそうとして
自分一人が辛いんだと勘違いをして
頭の中で思うだけで
動いてないのに
催眠術のように
目覚めた時が辛いのも
近い未来にはわかることなのに
自分の限界を勝手に低くして
妄想だけで埋め尽くして
鳥になりたいなんて思って