雲に手を
いくら手を伸ばしたって雲には届かない
いくら走ったって光には追いつかない
わかってても
諦めずに頑張ってみてもいいんじゃないかな
誰かがバカだって言ってても
誰かは頑張れって言ってくれるから
自分で限界決めたら
それまでだから
自分で選んで
最高の道を探して
突き進んでみてもいい
そこから生まれる後悔は
人生にそっと咲く時が来るはずだから
いくら走ったって光には追いつかない
わかってても
諦めずに頑張ってみてもいいんじゃないかな
誰かがバカだって言ってても
誰かは頑張れって言ってくれるから
自分で限界決めたら
それまでだから
自分で選んで
最高の道を探して
突き進んでみてもいい
そこから生まれる後悔は
人生にそっと咲く時が来るはずだから
少しのこと
あれはまだ19の頃
右も左もわからない都会に1人来た僕は
自ら周りと壁をつくり
愚痴ばかりこぼしていた
1人で暮らすことを決めたのは自分なのに
そのことも忘れて塞ぎこんでいた
間違いに気付いたのは5月
母の日のことで
今まで何も母には感謝の気持ちを伝えてなかったけど
その時はなぜか
初めて母のためにプレゼントを送ってみた
「泣いちゃった。ありがとう」
なんて短いメールだったけど
そのことがじんわり伝わって
頑張ろうって思えた
微かにだけだったけど
目の前が明るくなった
僕は変われたよ
右も左もわからない都会に1人来た僕は
自ら周りと壁をつくり
愚痴ばかりこぼしていた
1人で暮らすことを決めたのは自分なのに
そのことも忘れて塞ぎこんでいた
間違いに気付いたのは5月
母の日のことで
今まで何も母には感謝の気持ちを伝えてなかったけど
その時はなぜか
初めて母のためにプレゼントを送ってみた
「泣いちゃった。ありがとう」
なんて短いメールだったけど
そのことがじんわり伝わって
頑張ろうって思えた
微かにだけだったけど
目の前が明るくなった
僕は変われたよ