感
心の中に積もりゆく思い出が
少しずつ固まっていく
それは笑顔や涙も合わさって
1人1人の顔になる
笑った数だけ愛する事を知って
泣いた分だけ痛さを覚える
崩れることもある
溶けてしまうこともある
だけど無くなるわけじゃない
またひとつずつひとつずつ
少しずつ少しずつ
形は前と違うけど
またひとつ強くなる
崩れた時は電話して
溶けた時には手を繋ぎ
共に歩ける人はいる
一歩から
少しずつ固まっていく
それは笑顔や涙も合わさって
1人1人の顔になる
笑った数だけ愛する事を知って
泣いた分だけ痛さを覚える
崩れることもある
溶けてしまうこともある
だけど無くなるわけじゃない
またひとつずつひとつずつ
少しずつ少しずつ
形は前と違うけど
またひとつ強くなる
崩れた時は電話して
溶けた時には手を繋ぎ
共に歩ける人はいる
一歩から
岐路
今、君の前にはいくつもの
数えきれないほどの道がある
その中で
楽な道に進むのは簡単で
困難な道に進むには勇気が必要で
君がやりたいことができる道は
少なからず困難で
一歩踏み出すことができたなら
もう戻ることは許されなくて
簡単に諦めることもできない
だから
強く思ったその瞬間に
自分の進むべき道が
道の先が
見えてくるはず
数えきれないほどの道がある
その中で
楽な道に進むのは簡単で
困難な道に進むには勇気が必要で
君がやりたいことができる道は
少なからず困難で
一歩踏み出すことができたなら
もう戻ることは許されなくて
簡単に諦めることもできない
だから
強く思ったその瞬間に
自分の進むべき道が
道の先が
見えてくるはず
大輪
あれはいつかの夏の夜
高台から見える綺麗な大輪
少し遅れて聞こえる音に
僕の鼓動は高鳴っていく
君の瞳に映るその花は
見逃してしまいそうなほど
美しく彩り瞬く間に
君のまぶたに吸い込まれてく
僕は君と手を繋ぎたくて
さりげなくさりげなく
そっと包んで離さない
小さな手をみながら手を握る
大輪が儚く空に咲き
寄り添い座る小さなベンチ
この場所がずっと永遠に
僕の鮮明な想い出になる
来年も5年10年後も
いつまでも隣に君がいて
この場所でまた笑うことが
僕のささやかな夢
高台から見える綺麗な大輪
少し遅れて聞こえる音に
僕の鼓動は高鳴っていく
君の瞳に映るその花は
見逃してしまいそうなほど
美しく彩り瞬く間に
君のまぶたに吸い込まれてく
僕は君と手を繋ぎたくて
さりげなくさりげなく
そっと包んで離さない
小さな手をみながら手を握る
大輪が儚く空に咲き
寄り添い座る小さなベンチ
この場所がずっと永遠に
僕の鮮明な想い出になる
来年も5年10年後も
いつまでも隣に君がいて
この場所でまた笑うことが
僕のささやかな夢