大輪
あれはいつかの夏の夜
高台から見える綺麗な大輪
少し遅れて聞こえる音に
僕の鼓動は高鳴っていく
君の瞳に映るその花は
見逃してしまいそうなほど
美しく彩り瞬く間に
君のまぶたに吸い込まれてく
僕は君と手を繋ぎたくて
さりげなくさりげなく
そっと包んで離さない
小さな手をみながら手を握る
大輪が儚く空に咲き
寄り添い座る小さなベンチ
この場所がずっと永遠に
僕の鮮明な想い出になる
来年も5年10年後も
いつまでも隣に君がいて
この場所でまた笑うことが
僕のささやかな夢
高台から見える綺麗な大輪
少し遅れて聞こえる音に
僕の鼓動は高鳴っていく
君の瞳に映るその花は
見逃してしまいそうなほど
美しく彩り瞬く間に
君のまぶたに吸い込まれてく
僕は君と手を繋ぎたくて
さりげなくさりげなく
そっと包んで離さない
小さな手をみながら手を握る
大輪が儚く空に咲き
寄り添い座る小さなベンチ
この場所がずっと永遠に
僕の鮮明な想い出になる
来年も5年10年後も
いつまでも隣に君がいて
この場所でまた笑うことが
僕のささやかな夢