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やったぁ☆

日本 決勝トーナメント出場。


朝、頑張って起きたかいがありました。

旦那様もテレビの前でユニホームに着替えて応援グー


本当に、一戦、一戦強くなってますね。

本田選手のフリーキック


ボール落ちていきましたねぇサッカー


素晴らしいフリーキック。


今日も元気に仕事できます。


ありがとう。


朝日が顔をだそうとした時の


ベランダから見たピンクがかった空。


こんな空は私を幸せにしてくれる。


今日は旦那様は朝から慰安旅行。


ユニホーム着て行くらしいあせる


お願いだから…。


それはやめてショック!



さて、後1時間程仮眠します。


今はキャッシーに会いに行った帰り。

キャッシーは今、妊娠6ヶ月。

つい、最近まで旦那様にバーチャル恋愛で浮気をされてた。
会った事もなく、電話で話した事もない相手と旦那さんは言うらしい。


ただ、バーチャル上だけの恋愛。


それを発覚した時はキャッシーは死んでしまいたいくらい辛かったらしい。


旦那さんを責めて、責めてしまった。


女なら、それは誰もがする当たり前の事。


キャッシーは発覚する前から旦那さんには離婚を迫られていた。

迫られる前からキャッシーも旦那さんが嫌で嫌で仕方なかった。


だから、離婚を決意していた。


でも、いざ子供の事を思うと、1人で育てて行く事を思うと。怖くなった。


嫌、気持ちのどこかでは旦那さんを愛してたんだと思う。


キャッシーはそこから変わっていった。
どんなに罵声をあびようが、嫌みを言われようが

『この人は昔は優しかった。

仕事のストレスや今までの私の態度がこの人を傷つけてた。
私が変わらなくちゃ。』
と。

キャッシーはそれから洗濯物を畳む時は『いつもありがとう。』と旦那さんを思いながら。

お弁当も旦那さんは大変な中で仕事をしてくれている。

『ご苦労様。ありがとう。』を思いながら作りだした。

旦那さんは、夜になると人が変わったようになるらしい。

キャッシーは、毎晩、罵声を浴びながらも、言い返したい気持ちを抑えた。

夜中は寝ながらでも抱きしめてくれてる。

この人は本当は優しい人。淋しかっただけなんだ。

そんな矢先の浮気発覚だった。

キャッシーは泣いて私に電話してきた。

旦那さんを責めてしまったらしい。旦那さんは逆キレしながらも


『電話も、会った事もない相手。心配するな。』
と。

その反面、1人になりたいとも。


キャッシーは辛い中でも私が変わらなくちゃ。と必死で旦那さんのためにと頑張った。


そうしている中で、本当に旦那さんへの謝罪の気持ちが沸いてきたらしい。

旦那さんがいて仕事をしてくれるから、美味しいごはんも食べれる。

仕事が大変で辛かった時、私はあの人に冷たかった。

自分のしてほしい事ばかり。あの人に甘えてた。

今度は私が支える番。

あの人はもう一度、昔のように心から私を愛してくれる。

今回の浮気発覚は逆に良かったかも。


旦那さんが私の気持ちを気遣ってくれてるような気がすると。

もうすぐ引っ越し。

姑のトヨさんと同居するために、夫婦2人のマンション生活から昭和初期の長家に引っ越し。


旦那様は家を買う気は全くない。


トヨさんは人柄の良い人。


でも、少し癖がある。そこが最初は嫌だったけど、素直な人だから仕方ないとあきらめた。


今はなんでもいいあえる。


トヨさんの家には30年来の食器が盛りだくさん。


私の家の食器棚を先に持って行って、そこに入れる。


でも多すぎて入らない。



仕方なく誰かにあげるものと捨てる物を分けて行く。


『そんな簡単に捨てないで。』


『そんなに簡単に捨てられん。物がない時から来てるんやから。』


おんなじような食器ばかり。


『これを置いとたら、あれは必要ないよね?』

と聞いた。


『でも、これはよく昔使ってたから。』

『今は?』


『使ってないよ。でも、思い出があるよ。』


旦那様が横から

『一緒に住むなら、捨てなあかんものはあかん。そんな事ばっかり言うな。』


と渇。


義理の弟くんも


『そんなんばかり言うとっても一緒にやってかれへんぞ。』

男連中ははっきりいって言い方がきつい。


トヨさんはしょげた。


トヨさんは大勢の人に責められるのが苦手。


『はい、はい、私が悪いわ。もうなんでも捨てなはれ。』


やけになっている。

やけになって自分の大切な味噌入れの容器の蓋を間違えて捨ててしまった。あせる



私も最初はトヨさんを責める気持ちだったが、なんだかトヨさんが可哀想になってきた。


確かにトヨさんは几帳面で物を大切にする人。


旦那様の小学校の頃の日々あるような計算テストの賞状もとってある人。


そんな人が勇気出して思い出のあるものを処分してるんだなぁ。


トヨさんが物が無いときに集めて、大切にしてきた物なんだから。そんな思いの食器なんだぁ



簡単に食器に触る気持ちが変わった。



私もできるだけ捨てないように。誰かに貰って貰う形に持って行こうと思った。


夜に旦那様と


『捨てていい?』


って聞き方はもうやめようと決めた。


次の朝にトヨさんから電話が



『昨日はごめんね。』


『ありがとう。』



『お母さんもご苦労様。』


トヨさんのそうゆう所は大好き。



まだまだ押し入れや色々と処分する物のお手伝いに行かせて貰うけど

宜しくお願いします。