※基本的にAndroidスマートフォンのChromeブラウザ版でプレイした際の言及記事であることを留意されたし




・「ロッククライマー」 カテゴリ:スポーツ オススメ:★★★★


(画像は「ゲーム広場」版のものだが、「ゲームセンター」版などでも目標スコアと抽選券の設定は同様)




・基本ルール


自動でグルグル回るキャラをタップ操作してロッククライミングするミニゲーム。



操作キャラは関節が曲がらず、ちょうどよく手に収まる位置にある岩じゃないと掴めない


岩には掴むと数秒後に崩れるものがある。岩は掴み直せるが、崩れるまでの残り時間はリセットされないため注意


登った長さは一定間隔でチェックポイントがつき、リトライ後はそこからプレイとなる。抽選券受け取り時に計算されるスコアは、例えば1000m登っている記録から始めて、1240mの段階で落ちたなら240mとなる(つまり「弾丸ロード」みたいにスコアは蓄積されず、都度計算される)。


岩を掴み損ね、キャラが画面外に落ちるとゲーム終了してスコア画面へ(なぜこういう表現をするのかは後述する)。または登頂まで登りきっても一旦ゲーム終了となり、次回は0m地点から再プレイとなる。




・攻略


プレイ当初は、岩をマトモに掴むのすら難しく感じる。これを安定させられるかが大前提。


コツとしては、岩に指先がかかりそうな位のタイミングでタップすると安定しやすい。これは掴む判定が指先を中心にしているからだと思われる。手の平あたりに判定があるつもりでタップすると手遅れになりがち


そしてタイミングだけでなく位置も重要。基本ルールでも説明した通り、岩は丁度よく手に収まる位置にないと掴めない。一見すると掴めそうな岩も、微妙にズレてて駄目ってことが多々ある。どこかに掴める岩は必ずあるので、ルート変更して探してみよう。


ちなみに筆者は、バッテリーセーブ等でフレームレートを落としてプレイしている。掴み判定が大雑把になるので、かえってやりやすい(あくまで体感レベルの話なので、このあたりは各自やりやすい環境で)。




・フィードバックポーズ等の意外な活用法


過去の記事 でゲームの様々なポーズ方法について説明したが、「ロッククライマー」でもそれらは可能。


しかしポーズが有効なゲーム性ではないし、この方法でポーズして再開すると、強制リトライさせられるデメリットもある。だが、このデメリットこそ逆に利用できる。


基本ルールの説明で、「キャラが画面外に落ちるとゲーム終了してスコア画面(抽選券受け取り画面)へ」と書いたが、つまりキャラが画面外まで落ちてしまう前に、ポーズを使って強制リトライさせることで、スコア画面に行くのを拒否できるわけだ。

(画面下の表示停止した広告部分をタップしてポーズ。その後ゲーム画面部分を素早く2回タップ)

「ロッククライマー」をプレイしていて最もストレスなのは、失敗する度にスコア画面に移動させられることだろう。続けてプレイしようとする度に挟まる広告も相まって、著しくテンポを損なう。

だが、このポーズを使えば失敗しても即座にやりなおすことができ、煩わしい広告を見させられる頻度も減る。一応、右上の歯車アイコンからでもリトライは可能だが、これだとその間にキャラが落ちきってしまう。バックグラウンドポーズ も可能だが、テンポよくやるならフィードバックポーズの方がよいだろう。

注意点として、この方法でリトライすると背景表示がバグること。岩の表示自体は問題ないのでプレイに支障はないが、気になるなら右上の歯車アイコンから改めてリトライすれば背景表示は直る。また、目標スコアまでいけたのなら当然ながら使ってはいけない



・同じ地点からリプレイ

登った長さは一定間隔で保存されるのだが、なぜか保存されない時がある。

上の画像のように、243m登ったのに「次のチェックポイント」は228mとなっており、この場合だと0m地点から再開される。おそらく、掴む岩の種類によってチェックポイントがつかない仕様のせいで、チェックポイント地点がズレたのだと思われる。

これを利用して0m地点から何度でもプレイすることも可能。チェックポイントは掴んだ岩から旗が出てきたかどうかで確認できる。

岩から旗が出てきたらページをリロード(抽選券受け取り画面まで行ってしまうと記録されるので注意)。旗が出てこなかったら目標スコアまで行った地点ですぐに落ちて抽選券受け取り、といった具合にプレイしていく。


正直、そこまでして0m地点にこだわるより、どんどん登っていく方がよいとは思うが、雪山エリアなどでプレイするのが嫌って人はこの方法を試してみるとよいかも。




岩を安定して掴めるまでがストレスなゲームだが、慣れれば1分ほどで目標スコア(抽選券20枚)を狙える。


フィードバックポーズを駆使すればテンポよくリトライできるので活用していこう(このリトライ方法がなければ★3だった)。