またもや、、、お久しぶりになってしまった。

 

G.W、いかがお過ごしですか?

 

 

ここ数年、ブログを書いても写真を貼らなくなった。

 

写真や動画は、youtubeの方でいいか・・・と。

 

ちょっと手間でもあるし、誰も興味ないよねぇ。

 

でもまぁ連休だし、久々に写真添付。

 

 

パン作りは、3年前のスタート時は、米を粉砕して作ってたけど

 

何度やっても、どうにも上手くいかず、あきらめて

 

米粉をネットで購入することにした。

 

 

 

体調に変化は? ⇒ トイレに、こもることがなくなった!

 

オオバコを混ぜて成形しやすくして、チーズパン。

 

 

 

小麦粉を買わなくなったので、お菓子も米粉で。

 

 

きな粉を足して、さくほろクッキー。

 

 

超~出不精なので、お菓子も簡単なものは作る。

 

板チョコ+卵で、10分で完成するケーキとか。

 

最近はまってるのは、なんちゃってティラミス。

 

使うのはコレ~! これだけでもOK!!

 

付いてる美味しいソースを混ぜ込んで、ビスケットを刺して冷やすだけ。

 

 

うますぎる~❣

 

 

という、、、まぁ、、いつもだけど、、、どうでもいいことばかり。

 

楽しいG.Wをお過ごしくださいね~

前回のブログが、去年の12/30だった・・・

 

もう3月!! 早いねぇ💦

 

 

私は、、、ご近所付き合い、ほぼ無しで

 

玄関から車庫までの間しか、人と会う機会がない。

 

両親は、自治会や班の皆さんと仲良くしていたけど。。。

 

 

アパートに、どんな人達が住んでいるのか

 

お隣のご夫婦は健在なのか、全くわからない。

 

ただ、、、

 

数ヶ月前まで、幼い子ども達の声がしていたお宅から

 

奥さんの車が無くなり、子ども達の姿も見えなくなった。

 

そして、旦那さんの車だけが出入りしている。

 

 

もう30年以上前のことだけど

 

私も、子ども達をつれて家を出た。

 

去る側だった。

 

離婚じたいは、双方同意の上でも

 

家族の拠点だった場所に一人残る気持ちは。。。

 

いろんな思い出が残る場所に。。。

 

 

いやいや、、、、、別に~かもしれない。

 

新しい生活のことで頭いっぱいだったかもしれない。

 

 

最近は、離婚率は減少してるけど、婚姻件数も減少しているため

 

離婚率は高止まりの状態らしい。

 

おおよそ3組に1組は離婚してるって・・・

 

誰もが、自分の思うように生きられたらいいよね。

去年も、12/30に久々のブログを書いた・・・

 

最近は、you tubeの更新もあまりしなくなって

 

韓ドラ含めドラマばかり見てる。

 

 

今年は、出費の多い一年だった。

 

車、パソコン、スマホ、どれも必要に迫られて! ヒィ~ッ💦

 

・・・しかたない。今は、無くてはならぬ物だから。

 

 

健康面は、2週間近く寝込んだり

 

腰痛や膝痛や指の関節痛など、加齢を感じることばかりだった。

 

いや、、、加齢もだけど、運動不足だな~

 

 

終活は、何一つ進んでない。

 

今さら貯蓄も無理だし、それらを勉強する気もない。

 

ただ淡々と、毎日のルーティーンを。。。

 

 

母は、大きな病気もせず穏やかに過ごしている。

 

先日面会に行った時は、うつらうつらすることなく

 

じーっと私の顔を見たりしていた。

 

どこの場でもムードメーカーになっていた母の姿を

 

私が忘れることはない、と思っていたい。

 

 

母が生きている間は、年賀状を出し続けようと決めてるけど

 

年々減ってきた。

 

当たり前だと思っていたことが、少しずつ無くなっていくなぁ。。。

 

 

明日は、息子一家が昼前からやってくる。

 

いつもシーンとしてる我が家が、数時間、大騒ぎになる。

 

 

今年も、、、忘れ去られたブログに(笑)

 

遊びにきてくださって、ありがとうございました。

 

今年はどんな一年でしたか?

 

そんな事を、大切な人達と語り合える大晦日でありますように。

 

よいお年をお迎えくださいね。

字幕版だったので、全27話。

 

おもしろかった~!!

 

入れ替わりの話だからファンタジーだけど

 

後半は特に、先が読めなくなってきて一気見したくなる。

 

 

拳を、音がするくらい握りしめるシーンが度々あり

 

その屈辱感、悔しさ、怒り、哀しみが

 

どうしようもないくらい積み重なっていく。

 

 

誰でも一度や二度、いや三度、四度くらい

 

もし、あの人の運命と交換できたら、、なんて空想すると思う。

 

ただし、このドラマでは

 

自分以外の人の運命も変えていくせいか

 

神様を裏切る(!?)せいか

 

大きな代償を払うことになっている。

 

 

笑うシーンはあまりなく

 

何度か、もらい泣きしてしまった。

 

親が子を思う気持ちが、どれほど深いか

 

それは無償なんだな・・・

 

 

主人公が小学3年生の時に書いた詩

 

「タダ」

 

  この世にタダはないと先生は言ったけど

 

  本当はたくさんある

 

  空気を吸うのはタダ 話すのもタダ

 

  空を見るのもタダ ・・・・・

 

父親と子の別れのシーンに繋がっていく。

 

 

韓国ドラマ、、ほんとに面白いねぇ。

 

そんなにたくさん見てるわけじゃないし

 

推しがいるわけでもないけど

 

脚本が面白い! 俳優さんたちが素晴らしい!

 

日本のドラマと、どこが違うのか・・・

 

 

すでに2巡してしまった。

 

おススメします^^

 

 

9月も半ば・・・皆さんお元気ですか?

 

多肉を育て始めた7年前は、こんなに残暑厳しくなかったような。。。

 

 

少し前の話だけど・・・

 

その日は祝日で、一人家にいると

 

午後1時半過ぎ、施設から電話がかかってきた。

 

朝から母の具合が悪く、休日診療の病院に行ったけれど

 

隣の市の病院に行くことになった、と。

 

時間を合わせて、私もその病院に向かった。

 

診断の結果、再び、別の病院へ。。。午後7時になっていた。

 

入院の手続きを済ませて、家に帰り着いたのは11時半だった。

 

その翌々日、施設が提携している病院に転院した。

 

 

母が施設に入所して3年。入院したのは初めてだった。

 

これまでは、病院に行くたびに

 

私が何度も説明していたけど

 

今、私は、母の状態を知ってる人ではなく

 

施設の看護師さんが、全て対応してくれた。

 

 

今回、行く先々の病院で若い医師達から同じことを言われた。

 

 『延命措置について、ご家族で話し合っておいてください。

 

 今すぐではなくても、覚悟をすべき年齢ですから』と。

 

誤嚥性肺炎も発症していたから。。。

 

兄ともいろいろ話せた。

 

 

入院中は、施設はノータッチになるけど

 

退院時、迎えにきてもらい、そのまま施設に戻った。

 

私は、家族として一緒にいるだけだった。

 

ありがたい・・・本当に感謝しかない。

 

 

 

この前、息子一家が来て

 

姉妹(7歳・4歳)の意見がまっぷたつに割れた!

 

夕食を、姉は外食希望。妹はテイクアウト希望。

 

もめて、、結局、外食に決まったんだけど

 

私と一緒に靴を履きながら、妹はポロリポロリと涙をこぼして

 

おうちで食べたかった、そうしたら、ばぁばといっぱい遊べるから、と。

 

ぎゅっとして励まして、車に乗ろうとする時には、自分で涙を拭いていた。

 

私の大好きな言葉『自分の機嫌は自分でとる』

 

4歳、、、できてた! 素晴らしい^^

毎週楽しみにしていたドラマがどんどん最終回~サビシイ!

 

何ヶ月も前から待っていた『ひとりでしにたい』も終わり

 

『照子と瑠衣』も、ついに終わってしまった。

 

以下、ネタバレあり。

 

 

『ひとりでしにたい』のラスト、良かった~

 

年下のイケメンエリートとつきあうことになったヒロインは

 

最後の最後、「別れよう!」と言う。

 

アラフォー女性が、結局最後は、恋愛 → 結婚を選択すると

 

それが一応、老後の不安材料を軽減させるかも?なんだけど

 

それでは、全く面白くない! なんのためのドラマ!?

 

親の介護、自分自身のこと、終活について考えて考えて

 

自分の生きたいように生きていくことが

 

ひとりでしにたい、ということだ!と気付く。

 

でも、それも自分が元気でいることが大前提で

 

年を取るにつれ、何度も何度も不安は押し寄せてくるはず・・・

 

でも、、、どの選択にも正解も不正解もないよね。

 

 

『照子と瑠衣』も、面白かった~!

 

風吹ジュンさんと夏木マリさん、女優さん二人がすごく良かった~

 

全8話だったんだけど、7話が最終回みたいな感じで

 

松雪泰子さんの微かな表情の変化だけで

 

視聴者は安堵というか感動をもらったんだけど

 

ほんとにさりげなくて、すごく良かった!

 

感動の押し売りもなく、伏線回収もあったりなかったりで

 

しかも最終回は、これまで見た事無いような

 

突然、一話完結のストーリーが始まって

 

そこに、ふんわりと絡みがあるだけ、、という!

 

どちらのドラマも、押しつけがましさが全然なかった。

 

 

あとは、『舟を編む』だけになってしまった。

 

これまた、おもしろい!

 

毎回、どんどん面白くなる。

 

『ウムン』の回が、胸にぐっときたねぇ。。。

 

 

面白いドラマがあると、見ていない時も

 

アレコレ考えたりして楽しい。

 

脚本、キャスト、いろんなスタッフさん達の

 

並々ならぬチカラが結集すると素晴らしいドラマができる。

 

一時期は、海外ドラマにはまってたけど

 

今は、NHKドラマにはまってる~!

 

1998年 米映画 約3時間。

 

主演・監督は、ロバート・レッドフォード。

 

不慮の事故により深く傷ついた少女と馬の

 

心と身体を癒し再生させていく物語。

 

 

冒頭の事故のシーンは、とても恐ろしかった。

 

少女役は、13歳のスカーレット・ヨハンソン。

 

可愛いというより、既に美しかった。

 

 

ニューヨークからモンタナ州まで

 

アメリカ大陸横断&北上の何日もかかる距離を

 

馬を乗せたトレーラーを運転していく母親。

 

気が強く、娘と馬のことを思っての行動力がスゴイ。真似できない。

 

少女と馬の回復は、3歩進んで2歩下がるみたいな

 

一足飛びにはいかないけど確実に進んでる感じで進む。

 

雄大な自然と馬の走る姿など、スクリーンで見ると

 

もっと素晴らしかったんだろうな。

 

 

ただ、ラストに近くなるにつれ恋愛の話が・・・

 

感謝や尊敬の気持ちと、別れの時が迫ってくる寂しさが

 

ふんわりと恋愛みたいになるかな~とも思うけど

 

けっこうガッツリと。

 

娘のために、あれほどの強い思いを持っていた母親が!?

 

ちょっと違和感を感じたかな~

 

ダイアン・ウィーストの、釘を刺す感じが良かったんだけど

 

あまり効果無かったかも!?

 

ダイアン・ウィーストは、主役級じゃないけど

 

いろいろ出てる女優さん、シザーハンズが有名かな。

 

 

ロバート・レッドフォードは、この頃62歳~!

 

へぇぇ。。。親近感(笑) 現在、88歳。

2009年 米映画

 

主演はメリル・ストリープ。

 

簡単なあらすじ → 離婚後、若い女性と再婚した元夫と再会し

 

再び恋愛関係に!? 不倫の始まり!?という、ラブコメ。

 

題名から想像する内容とは全く違った~

 

原題は、It's Complicated 「それは複雑です」

 

どこが複雑だったのかも、よくわからなかったけど・・・

 

 

料理、食事のシーンが多く

 

自宅で女友達と豪華な手作り料理とワインでバカ話

 

日本人が憧れる広い庭、キッチンなど見てるだけで楽しい。

 

だけど、内容はどうだったのか・・・

 

長女の婚約者の男性が、テンポよく面白かった。

 

う~ん、、、これと言って感想がないけど最後まで見た!

 

メリル・ストリープが好きだから^^

 

2025 日本映画

 

初日から二日目、友達と鑑賞。約3時間。

 

ネタバレになるかもしれない・・・気を付けて(笑)

 

 

すごい映画だった。

 

初っ端からぐいぐい引き込まれ

 

左に座る友達も、右に座る見知らぬ人も

 

身動き一つせず見ていたと思う。

 

歌舞伎のシーンも、それ以外のシーンも

 

とにかく見逃してはいかん、という緊迫感。

 

 

同じ場所、同じ演目など、繰り返されるシーンが多々あり

 

それが、さらに観客が神経を研ぎ澄ますことになる要因だったかも。

 

繰り返されるシーンだけど、別物・・・!の意味。

 

 

主人公の男性の人生を思春期から追う物語だけど

 

あまりにも濃厚で残酷で無情で、目を背けたくなるほどだった。

 

 

どの俳優さんも、ほんとに素晴らしかった。

 

テレビでチラリとしか歌舞伎を見た事がない私でも

 

吉沢 亮さん、横浜流星さんが、どれほど練習したのか、、

 

気が遠くなるほどの練習量だったろうなと想像できた。

 

寺島しのぶさんの表情、すごく良かった。

 

三浦貴大さんも、重要な役どころだった。

 

 

映画を見るまで内容をほとんど知らなかった私のイメージでは

 

御曹司役が吉沢 亮さんで、血筋の無い役が横浜流星さんだった。

 

ほんとに、、、素晴らしかった!

 

おススメします!

 

 

久々に映画館に行ったんだけど

 

1,800円だったっけ~?と思っていたら、一般2,000円だった。

 

でも、シニア(60歳以上)は、1,300円!!

 

さらに、その後の食事では、半券提示でドリンクサービス!

 

いいねぇ!映画どんどん見に行きたいよ。

 

動画配信サービスと契約してないから

 

見たい!のじゃなく知らない作品ばかりだけど

 

BS放送でも映画がアレコレ放送されてて

 

録画して見るのが楽しみ~

 

 

2021年 米映画

 

妹の子ども(男の子9歳)を突然あずかることになった独身の伯父。

 

よく知らない者同士の同居生活、、大変さが想像できる。

 

全編モノクロで、ラジオのインタビューシーンが挟み込まれる。

 

 

数冊の本が出てくるんだけど、その中でも

 

「星の子ども」クレア・A・ニヴォラ著が印象深かった。

 

あと「母たち:愛と残酷さについて」ジャクリーン・ローズ著も。

 

子育てを含め、いろんな問題は母親(母性)が

 

何とか解決してくれるみたいな、、みんながそう思ってる風な

 

いやいや、、、母性に頼りすぎでは?

 

 【なぜ 物事を明るく無垢にするのが母親の役目なのか】

 

 

インタビューシーンは台本がなく

 

リアルなアメリカの子ども達の言葉らしい。

 

胸にグッとくるコメントも多かった。

 

 

子育て中の、幸せな気持ちとゾッとする気持ちと

 

放り出したくなる気持ち、、、世界中一緒なんだなぁ。

 

おススメの映画。