2025 日本映画

 

初日から二日目、友達と鑑賞。約3時間。

 

ネタバレになるかもしれない・・・気を付けて(笑)

 

 

すごい映画だった。

 

初っ端からぐいぐい引き込まれ

 

左に座る友達も、右に座る見知らぬ人も

 

身動き一つせず見ていたと思う。

 

歌舞伎のシーンも、それ以外のシーンも

 

とにかく見逃してはいかん、という緊迫感。

 

 

同じ場所、同じ演目など、繰り返されるシーンが多々あり

 

それが、さらに観客が神経を研ぎ澄ますことになる要因だったかも。

 

繰り返されるシーンだけど、別物・・・!の意味。

 

 

主人公の男性の人生を思春期から追う物語だけど

 

あまりにも濃厚で残酷で無情で、目を背けたくなるほどだった。

 

 

どの俳優さんも、ほんとに素晴らしかった。

 

テレビでチラリとしか歌舞伎を見た事がない私でも

 

吉沢 亮さん、横浜流星さんが、どれほど練習したのか、、

 

気が遠くなるほどの練習量だったろうなと想像できた。

 

寺島しのぶさんの表情、すごく良かった。

 

三浦貴大さんも、重要な役どころだった。

 

 

映画を見るまで内容をほとんど知らなかった私のイメージでは

 

御曹司役が吉沢 亮さんで、血筋の無い役が横浜流星さんだった。

 

ほんとに、、、素晴らしかった!

 

おススメします!

 

 

久々に映画館に行ったんだけど

 

1,800円だったっけ~?と思っていたら、一般2,000円だった。

 

でも、シニア(60歳以上)は、1,300円!!

 

さらに、その後の食事では、半券提示でドリンクサービス!

 

いいねぇ!映画どんどん見に行きたいよ。

 

動画配信サービスと契約してないから

 

見たい!のじゃなく知らない作品ばかりだけど

 

BS放送でも映画がアレコレ放送されてて

 

録画して見るのが楽しみ~

 

 

2021年 米映画

 

妹の子ども(男の子9歳)を突然あずかることになった独身の伯父。

 

よく知らない者同士の同居生活、、大変さが想像できる。

 

全編モノクロで、ラジオのインタビューシーンが挟み込まれる。

 

 

数冊の本が出てくるんだけど、その中でも

 

「星の子ども」クレア・A・ニヴォラ著が印象深かった。

 

あと「母たち:愛と残酷さについて」ジャクリーン・ローズ著も。

 

子育てを含め、いろんな問題は母親(母性)が

 

何とか解決してくれるみたいな、、みんながそう思ってる風な

 

いやいや、、、母性に頼りすぎでは?

 

 【なぜ 物事を明るく無垢にするのが母親の役目なのか】

 

 

インタビューシーンは台本がなく

 

リアルなアメリカの子ども達の言葉らしい。

 

胸にグッとくるコメントも多かった。

 

 

子育て中の、幸せな気持ちとゾッとする気持ちと

 

放り出したくなる気持ち、、、世界中一緒なんだなぁ。

 

おススメの映画。

 

2017年 日本映画

 

全然知らない映画だった。

 

公開当時、話題になっていたはず。いろいろ受賞している作品。

 

 

2人の連れ子のいるバツイチ女性と再婚した男性が主人公。

 

その男性の別れた妻も、再婚してる。

 

ちょっと複雑。

 

 

日本の映画に限るわけではないけど

 

問題があってザワザワしてモヤモヤしてジタバタして

 

でも、その後大きく好転するわけでもなく

 

そのまま続いていく、という映画が多い。

 

それはたぶん、そんな人生を送る人が大半で

 

あぁ~、、その選択しかないかぁ、、と

 

共感されやすいかもしれない。

 

 

私がもし再婚していれば、私の子ども達は連れ子となり

 

今の人生とは全然違うものになったんだろうなぁ・・・

 

子ども達のために再婚したい、と言ってた知人女性は

 

数年後に再婚してた。

 

私には再婚ムリだったな・・・

 

 

離婚も再婚も、親の都合で子どもの人生を変えるね。

2017年 米映画

 

当時、話題になっていた映画。

 

ミュージカルがあまり好きじゃない、という人も

 

結構いるんじゃないかと思うんだけど、、、私も。

 

でも、、『レ・ミゼラブル』も『ラ・ラ・ランド』も

 

記憶に残る映画だった・・・

 

 

内容的には、実話に基づきつつ、、かなりドラマチックになってる感じ。

 

「この映画の曲だったか!!」と何度も驚き感動したので

 

たぶん誰もが、どこかで聞いたことのある名曲ばかり。

 

速攻、サウンドトラック盤を注文した。

 

 

映画の中での【This Is Me】も、もちろん素晴らしかったけど

 

You Tubeで見られるリハーサル動画みたいなのもすごく良かった。

 

【Never Enough】も、思わずひきこまれるんだけど

 

妻の視線がね~~女の直感~~!

 

 

映画館で見るべき映画だった。

 

歌、ダンス、、、人の心を揺さぶる~スゴイなぁ!!

40年以上前の4月、高校卒業後、就職して女子寮に入った。

 

ホームシックでシクシクしていたのは数日で

 

すぐにルームメイトと仲良くなり、仕事にも慣れていった。

 

ただ、、、毎日とにかく寒かった。そんな思い出の4月。

 

 

NHKドラマ「しあわせは食べて寝て待て」NHK総合(火)午後10時~

 

一人で生きていく女性が薬膳と出会って・・・というお話。

 

以前見ていた「団地のふたり」と同じく

 

昭和の、ごく一般的な団地の間取りで、懐かしい気持ちになる。

 

 

演技をほとんど見た事なかった俳優さん達で、新鮮。

 

2話で思わぬ事実が発覚して、え!?それはどうゆう・・・

 

派手さはないけど、薬膳にも興味あるし、毎週楽しみ。

 

 

去年、友達と薬膳のお店に行って

 

美味しくて、勉強にもなるし、また行きたいと思ってる。

 

ただ、、ドラマ内でも言ってたけど

 

薬膳もお金がかかるから、気軽には実践できないんだよねぇ。。。

 

 

現在、2話まで放送されてて、4/15(火)が3話。

 

緊急再放送が決まったらしく、4/19(土)午前1:36~

 

1話と2話が再放送される。

 

最初から見たい方は、ぜひ~!

桜も咲き始め、新しい生活が始まる人が

 

日本中に一気に増える季節。

 

私は、相変わらずの毎日だけど

 

仕事で不安なことがあって、気持ちが沈む日々。

 

考えても仕方ない事なんだけど・・・

 

 

先日の母との面会は、初めてパーテーション無しで

 

二人きりの空間だったけど

 

母は一言も話さず、ずっと、うつらうつらしていた。

 

面会の頻度で悩むこともあったけど

 

もっと会いに行かなければ冷たい娘だと思われる、とか

 

もう思わなくなった。

 

私が忙しいわけでも、母が嫌いなわけでもない。

 

 

父の認知症も、受け入れなければ!と思ってきたし

 

母の今の姿も、これが現実だけれど

 

やはり、、、心の奥底では受け入れてないというか

 

目を背けているのではないかと思う。

 

 

母との面会を終えて帰宅すると

 

久しぶりに、両親を知ってる人とバッタリ会って

 

20年以上前の、父の話、母の話で、心が癒された。

 

母の様子を聞かれたけど、詳しく話す気になれず

 

昔の母を覚えていてもらえれば、と。

 

 

2月に寝込んだあと、なかなか本調子に戻れず・・・

 

4キロ落ちた体重は半分戻ったけど。

 

また胃腸が悪くなるかも、と思うと食べる楽しみも無くなった。

 

何をどうすれば、心が元気になるのかわからなくなった。

 

 

それでも、春が来る。

 

気持ちが変わる春になるといいなぁ。

2月もあと数日、毎日寒いですね。

 

 

具合が悪くて、寝込んでた・・・

 

仕事中に、急に具合が悪くなってきて早退。

 

運転しながら、どんどん熱が上がってるのがわかった。

 

お風呂にも入らず、食事もとらず

 

インフルとコロナの検査キットで、どちらも陰性だったので

 

ただ、回復を待って寝てる状態だった。

 

 

下痢もしてたし、水分とるとムカムカして胃液吐くし

 

そりゃあ脱水になるよねぇ、、、

 

3日後、、熱が下がったのに全く良くならない。

 

つわりのような、表現できない具合の悪さ。目があけられない。

 

 

とにかく、お風呂に入らないと病院にも行けない、、

 

点滴を打ってもらったら、どうにかなるのでは?、、と

 

素人の淡い期待で、なんとか病院に行ったのが1週間後だった。

 

 

原因不明。 とりあえず点滴、5時間。

 

変化なし。

 

2日後、めまいを抑える薬も点滴に入れてもらった。

 

・・・お? 元気になってきた。

 

結局、1週間以上仕事休んだ。

 

 

パックご飯100gを温めて、水を100cc足して、レンジで3分。

 

梅干しをのせて食べる。。。簡易おかゆ、美味しかった。

 

 

健康に、気を使っていても、いなくても

 

人は突然病気になる。

 

その原因も解決策も、よくわからないまま治ることもある。

 

無力だ・・・と思いながら、横になってた。

 

私の友人もいとこも、突然病気になり、60代で亡くなった。

 

いったい、どうすれば良かったのか。

 

たぶん、どうしようもなかったのではないかと思う。

 

 

今後も、こんなふうに、突然具合が悪くなることが増えるかもしれない。

 

あまりに無力でムナシイ気持ちになるけど、しかたないことなんだろう。

 

 

仕事に行き始めたものの、下痢は続き、何となく不安だったけど

 

やっと落ち着いてきた。

 

皆さんも、お身体に気を付けてください。

 

いよいよ明日は、大晦日。

 

母は、お正月が来ることをわかってるかな。。。

 

私は、めっきり季節の行事ごとに無頓着になった。面倒でねぇ。

 

大掃除もしなくなったな~💦

 

仏壇と神棚だけ、普通より丁寧にするくらい。

 

 

今年も、例年どおり3段重のおせちを買ったんだけど

 

今朝、息子のとこの長女がインフル陽性に。

 

次女も時間の問題かと・・・

 

お年玉とおせちを持って、息子宅へ。

 

玄関前に置いて帰る予定だったけど

 

距離をおいて、子ども達の顔を見ることができた。

 

早く良くなりますように。

 

 

というわけで、冷蔵庫が空っぽになったので

 

帰りにスーパーでミニミニおせちパック購入。

 

お屠蘇を飲みながら、のんびりしたいからね~

 

寂しくもなんともない、一人の年末年始。

 

予報では、正月休みの間、ずっといいお天気なので多肉三昧で^^

 

 

忘れた頃に更新~のブログに、今年も遊びに来ていただいて

 

ありがとうございました❣

 

今年は、どんな年でしたか?

 

私は、退職のことをすごく考えた1年でした。

 

予定では、さ来年です。定年前に退職します。

 

なぜか?理由はいろいろありますが、「ギリギリのプライドが」

 

という感じです。

 

情けないので人に話したくない内容だけど、いつか書き残そう。

 

 

また、来年も、忘れた頃に更新するので(笑)

 

よければ、また遊びにきてください。

 

ご家族皆さま、よいお年をお迎えくださいね🎍

どこか違和感を感じながらのスタートだった。

 

原作を知らず見始めたせいか・・・?

 

田舎の風景、よく理解できない方言、でも惹きつけられる。

 

1話の途中で、あぁ、、と違和感の謎が解ける。

 

でも、それでも油断できない感じというか

 

まだ何か思惑がひそんでいるような、若干の不気味さ。

 

 

俳優さん達の演技、素晴らしかった。

 

キチンとしてる人が、一瞬で子どもになり緩く優しくなるさま。

 

優しさに優しさで返すさま。

 

中でも、、、宮本信子さん、圧巻だった。本当に素晴らしかった。

 

 

昔話を方言で話すシーンには、人形劇が用いられていて

 

それが、すごい存在感だった。

 

子どもの頃、毎日、NHKで「新八犬伝」(南総里見八犬伝)を

 

見てたのを思い出した。何となく怖いんだけど見る、みたいな。

 

 

再放送があるかわからないけど、大人の皆さんに見てほしいドラマだった。

 

 

  電話は通ずねがった。

 

  ばぁさまは庭さ出て、声の限りに名前を呼んだ。

 

  百遍も呼んで、声さ枯れても呼び続けた。

 

  遺体はとうとう、あがらなかった。

 

  

  どうか、これを限りに悪い苦労は忘れてくなんせ。

 

  そんでも忘れられねぇだれば

 

  おらが、あの世さ持っていきやんす。

 

みなさん、お元気ですか?

 

あまりにも暑くて多肉が消えていく日々・・・キィィーッ!

 

 

以前は、本を読んだり映画を見るのが楽しみだったけど

 

最近は、手軽にテレビで見られるドラマ!

 

NHKドラマ【団地のふたり】も楽しみの一つ。

 

主演は、小泉今日子さん、小林聡美さん。

 

今週は介護がテーマになっていて

 

同級生だった仲村トオルさんが、母親と一緒に団地に戻ってくる。

 

認知症の母親を介護するために早期退職した話や

 

『オレ自身、ここらへんで一息つきたい、っていうか・・・』とつぶやく。

 

 

私には、アラ還男性の本音を聞く機会が無いけど

 

ちょっと疲れたな、、と思う世代だよね。。。

 

女も一緒だよ。

 

 

このドラマ、、【団地】という言葉に惹かれて見始めたのかもしれない。

 

結婚して数年後に住んでいた公営住宅が、こんな感じの間取りで

 

とても懐かしく思う。

 

押し入れの上段半分を息子の基地にして

 

ミニカーとかウルトラマンとか並べてたなぁ。

 

昇り降りは、固い段ボールをずらして置いて階段風にして。

 

写真が一枚も無いから、全て私の記憶。。。30年以上前の。

 

 

このドラマは、有名俳優さんも多数出演してる。

 

派手さは無いけど自然体で、心にすーっと入ってくる、いいドラマだと思う。

 

今週末は、中井貴一さん主演の『40年ぶりの里帰り』というドラマがある。

 

内容は詳しくわからないけど、見たくなるドラマ~

 

NHKドラマは、BS4Kが見られず、時々クヤシイ(笑)思いもするけど

 

BSで再放送的に見られたりもするから、まぁ、、いいか。

 

 

『光る君へ』も毎週楽しみに見てる。

 

一般的な大河ドラマファンには、戦国ものが人気らしいけど

 

女性が主役のドラマも、とてもおもしろいと思うけどな~

 

 

先日終わった『青春ウォルダム』全20回も

 

なんと・・・5巡したという・・・

 

どんだけ暇やねん!なんだけどさ。

 

その話は、また今度。 ←本気か?