ホームページで調べていくと、駅から徒歩20分と書かれて
いましたので、ゆっくり風景を楽しみながら歩こうと思って
歩いていたのですが、神社の下の鳥居までの直線が
400m程ありました。
正面の三角の山まで歩きます。
太郎坊宮の麓の鳥居まで、辺り一面田んぼがありました。
流石、有名な近江米ですね。
麓に来ました。
太郎坊宮のある「太郎坊山」は、古代の人たちが神様と
つながった場所で自然崇拝の祭祀場や神社、お寺などが
混在しています。
山そのものを神様としてとらえる信仰のカタチがいまも
残っていて、巨岩がそびえる光景は圧巻でした。
本殿までは、ふもとから742段を数える石段を上っていきます。
途中にも、いくつかの見どころがあるのですが、
集合場所まで、先に到着していないというのもあり、
あまりにも急な階段で息切れもあり、他を見渡す余裕が
ありませんでした。
上っても上っても階段でした。
また、こちらは、古くから勝運のご利益がすぐにあらわれると
あがまれてこられたそうです。
なので、スポーツ選手、オリンピック選手、芸能人、いろんな
方達の色紙が飾られていました。
「太郎坊」というのは、天狗の名前だそうです。
最澄がこの山に社殿を建てようとしたときに、
山奥から突如あらわれて手助けをされたと伝わっているそう
です。
天狗さんにお会い出来ないかな~と真言を唱えながらの
参拝でした。
やっと、途中の祈祷殿まできました。
こちらで、皆さんと集合です。
皆さんと集合してからは、いろんな所を参拝したのですが、
お話に夢中で写真を撮るのを忘れてしまって.....
とにかく、山全体が、天空のパワースポットでした。
街全体の風景がとってものどかで、空気が澄みきっていて
信仰されている所だな~と感じました。
一度、行かれてみてはいかがでしょうか?
私は、ふもとから階段で上りましたが、途中まで車で
行くことの出来ますので、新緑の時期、今が一番いいと
思います。

















