梅農家こだわり紀州南高梅栽培の日々

梅干しを食べた時に幸せを感じてもらいたい!
また、梅干しを食べて健康になってもらいたい!
日本一の梅の産地、和歌山県は熊野山脈の麓から
日々、南高梅にまつわるお話やレシピ等を記載していきます。


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私のブログにたどり着いてくださり、ありがとうございます。

 

今日は、秋分の日ですね。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、秋のお彼岸になると

夏の猛暑も越えて、紅葉の秋がおとずれてきますね。

 

家の周りには、彼岸花も咲き、自然の流れを感じますね。

一年中、土の中で過ごし、お彼岸の頃になると地上に出て綺麗な

真っ赤な花を咲かせる彼岸花を見ていつも感激します。

 

お彼岸のお詣りに、梅干しをお供えしてくださる方が多いです。

ありがとうございます。

 

 

 

http://wadama.jp/?pid=76333069

 


彼岸は、平安時代頃より始まり農業の種まき(春)と実り(秋)の

節目にあります。

秋分の日を中日といい、中日の前後7日間がお彼岸です。

 

彼岸とは、欲望の多いこの世界「此岸(しがん)」から悟りの世界

「彼岸(ひがん)」へ到ろうということです。

 

到彼岸がインドの古い言葉では「パーラミータ」といい、中国語に

音写されて「波羅蜜(はらみつ)」になりました。

日本語に訳すと「到彼岸(とうひがん)=「彼の岸に到る」となります。

 

般若心経に

 『摩訶般若波羅蜜多心経』の意味は、「大いなる智慧の教えにより

彼に岸に到る」という意味です。

人生には様々な川かあります。我々は苦労しながら川を渡り続けて

います。その人生最大の川の向こうに彼岸があるそうです。

 

また、「中道(ちゅうどう)」という言葉があります。

中道とは、偏った考えや執着心を持たないことです。

例えば、腹が立つと怒りが込みあげてきます。その怒りのまま言語

行動を起こすと自分を見失い苦しみが生まれます。逆に、怒りを覚え

ないと無関心になり心を失います。

つまり、そこに執着しない中間の道(中道)が善いということです。

 

お彼岸は、昼夜の時間が同じです。

どちらでもない中道の教えに通じると考えたのです。

 

お彼岸を機会に、自分自身を見つめ直されてみては

いかがでしょうか。

 

悪い習慣は見直して、善い事をする節目にし、善い種を蒔き

きちんと育ててそれが習慣となり、幸せとなり、その善い行いが

ご先祖様への供養となるのではないでしょうか。

 

 

産地直送 輪玉農園 紀州南高梅

 

 

お贈り物、お供え物は下記をご覧ください。

 

http://wadama.jp/?pid=76333069

 

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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