血圧と動脈硬化は連動していて、動脈硬化になると血圧が上がり、


血圧が上がると動脈硬化になるという悪循環をおこします。






血圧を上げ、動脈硬化を引き起こす原因として、アンギオテンシンと


いうホルモンが大きく関与していると言われています。






ラットを使った研究で、塩と水を与えるより、塩と梅の場合のほうが


血圧が低かったことから、血圧上昇を抑える働きがあることが


わかりました。






また、梅干しは、アンギオテンシンの活性化を80%~90%抑えられる


ことが確認されました。