毎日の急激な温度変化は鼻にも刺激を与えているようで朝起きるとくしゃみが止まらなくなる日があります。以前耳鼻科の先生が
「低温アレルギーでしょう」と言われましたが、低温でもアレルギーって起きるもんなですね。そういえば昔寒い時期に腕などにしっしんができる寒冷アレルギーだと言ってた人もいましたから、鼻もアレルギー症状が出ても不思議はありません。という事は暖房で温まると症状がなくなるという事なのかしら?先日眼科の診察で目がかゆいことをを話すと
「黄砂が飛んでいますからね。」とアレルギーを引き起こす原因も様々です。長年生きてくると体の部品も傷んでくるのは必然です。いくら努力しても限界がありそうです。
症状は鼻、目のほか皮膚にも表れるようです。友人はこの花粉の季節になると全身にしっしんが出て頭もかゆくて薬を塗ってもなかなか回復しないみたいです。全身となるとこれも大変です。どの場所も症状が出るとつらいです。
今日の新聞にウィルスの侵入を防ぐ鼻の力という記事が載っていました。以前から言われている鼻呼吸の重要性です。特にアレルギーの症状で鼻が詰まったり鼻水が流れる状況になると酸素を吸うのは口になりがちです。鼻呼吸をしようと思ってもできない状況になります。花粉の季節になると風邪がはやる一因なのだなあと思います。9割の人が口呼吸の習慣があるというのには驚きました。無意識のうちに口呼吸になっているのかもしれません。意識しないといけないという事でしょうね。口呼吸を防ぐには舌を上顎に軽く当てる、背筋を伸ばし首が前に出ないようにする、舌や口の周りを鍛えるなどの方法を意識すると良いそうです。花粉の季節病気にならないために意識していこうと思います。