15年ほど前に歯茎に膿が溜まり痛くて歯医者に行ったら

「この歯は根元が90度に曲がっていてその曲がったところに開いた空間に膿が溜まりやすくなっているせいです。で手術してそこの部分の曲がっている歯を切り詰め物をする治療が必要なので大きな病院を紹介します。」と言われました。歯の根元が曲がる?にわかには信じられない症状ですがこんなこともあるんですね。大きな病院で手術してもらった時そこの先生が

 「まあ6年くらい持つでしょう!」と言ってました。でもその歯問題なく噛めていて傷みもありませんでした。考えてみれば15年経っています。でも1年前くらいから歯のメンテナンスに行くと膨らんで膿んでいる感じがあるとか6ミリくらいの深さになっているとか言われるようになりました。それでも痛みもなくさらに噛めているので歯科医は様子を見ましょう!と言う見解でした。ところが前回の検診の3日ほど前から噛むと違和感が感じられるようになりました。その話をすると歯を抜いて骨の再生をする治療法をした方が良いと言われました。年末間近だったこともあり次回までに決めると言って一旦保留にしました。以前インプラントの失敗で骨の再生しなくてはいけなくなり1年間もそこは空洞のままでしたからそのことを思い出しました。やはり骨の再生には1年近くは掛かるみたいです。

 歯科医によっては歯を抜くのを進める人と温存治療を進める人がいます。友人は歯が痛くて行った歯医者でその日のうちに3本も歯を抜かれたそうです。後でその医師は評判が良くないと聞いたけれど後の祭り!今は下の歯が総入れ歯になっていて硬いものは噛めなくなったと嘆いていました。

 選択肢はないので抜くしかないのですが1年以上も掛かると思うと覚悟もいりそうです。ですが歯は生きていくうえで大切な栄養を取るにはなくてはならないものです。やはり少しでも早い方が良いかも!

 お正月が開けたらすぐに治療してもらおうかな!