中国のいやがらせが続く中そろそろ企業にも影響が出始めてきました。大国との向き合い方が色々な影響を及ぼすことを改めて考えざる得ない事態です。そんな中今度はアメリカがベネゼエラに攻撃を仕掛け大統領を拉致する事件が起きました。このせいで多くの市民が巻き込まれたと言います。自国第1位主義もここまで来たら大国の横暴としか思えません。そんなことを平気でやってのける人がノーベル平和賞が欲しい?なんてありえません。その上グリーンランドも手に入れようとしているようで武力も辞さない構えです。ロシアと同じことをやり始めたようです。ロシアには格好の材料を提供したという事でしょう!戦後80年が経ちそろそろ戦争の記憶も遠のきつつある今はまた同じような世界の情勢が起きてきているようです。大国の指導者がそろいもそろって独裁を目指す構図ができつつあるという事でしょう!止められないものなのでしょうか?世界戦争も今は現実味を帯びてきました。
こんな指導者には民衆の声は届きません。中国では反対意見を出した途端捕まるのですから本音は出せません。ロシアも然り、アメリカもそうなっていくのかもしれません。今ミネソタ州では州兵が移民追悼作戦を実施して移民が銃撃する事件が起きました。アメリカはそもそも移民の国です。過去にヨーロッパ各地から来た移民の人たちが作り上げた国家です。奴隷制度もありました。未だにこの問題は根にあります。その移民が今の移民に攻撃を仕掛けるという事自体矛盾ではないのかと思います。
この先も何が起きるかわからない混沌とした世界!地球温暖化で地球が壊れる前に争いで地球から人類が消えてしまいそうです。
午年が劇的に変化する年だと入れていますが正月早々い不安増大です。どうなるのか???