女性のおしゃべり好きはついつい長電話です。後でいつも大した話もしてないのになあ!と思います。でも最近の電話はLINEを使うので料金も掛かりませんから余計に長くなってきたような気もします。コロナ以降は電話で話すことに慣れてしまったのかもしれません。
で昨日も長電話に・・話題は次々に変わり友人は最近通いだした病院が針中野にあるようで電車で通っているみたいです。で病院の早めに診療を受けたいので8時過ぎから予約表を取りましたが、診療待ち時間がかなりあるので近くの喫茶店にお茶しに入ったらモーニングがあってゆで卵、サラダ、トースト、コーヒーのがっつりメニューで500円だったと興奮して言ってました。
「今時こんな安いモーニングある?こんだけついて500円なのよ。」と物価高で高いのが当たり前になりつつあった後の嬉しい衝撃だったようです。それで病院からの帰りしな商店街にも寄って見たそうです。
「お花が安いのよ。いつも買っている仏さんにあげる花が580円なんだけどそれが何んと250円でそれも蘭がついいるのよ。いつも買っているのは付いていないの。余りにも安いから2つ買ったわ。」って言ってました。それで私もよく行くので商店街の情報をあれこれ教えると
「今度から医者の帰りには買い物して帰ろうと思うわ。でもあまり買いすぎたら重くなるから気を付けないとね。」
大阪の商店街は寂びれているところがほとんどですがこの商店街はお店の中身はしょっちゅう変わってはいますが八百屋や魚やなどのお店もまだたくさんあり庶民の台所の機能は残っています。こんな商店街に行くとあちこち見るのと商店の人との会話が楽しめます。だからスーパーより味があります。でもお店は常連さんだよりで経営していくのは難しいのでしょうね。
京都の錦市場も黒門市場もインバウンドで様変わりして老舗と言われた店が姿を消していく時代です。駒川商店街は今後どうなっていくのかわかりませんができるだけ長く庶民の味方になって欲しいなあ!と願うばかりです。