父がなくなって車の使用率は格段に減っていました。通院などの必要がなくなったことに起因しています。その後は頻度は少なくなりましたがフリマなど必要とすることがあり車は必要でした。その後コロナで移動制限が掛かり車で行く場所も制限が掛かり車に乗る機会は全くと言う程なくなりました。そうなると車に乗って移動しなくても周りの近い店で調達することが習慣になってきました。このころから車は手放すべきか?の迷いが始まりました。ですが手放すといざという事が起きたときは困るのではないかと思ったりもします。いずれそうなるとは思いますが免許の持っている間は置いておこうかと思うのが今の心境です。レンタカーやタクシーといった選択肢も考えられますがいざ乗る必要に迫られたときは契約して借りるまでに時間を要しますし、手続きも面倒で車種の違いも不安です。一方タクシーですがこれがなかなか捕まらないという経験を何度かしました。以前公園出入口の道路にタクシーが行列になって並んでいましたが、最近は見かけなくなりました。手首のけがの折タクシーを何回か利用しましたがその料金の高さにも驚きました。自分の車のようなわけにはいかないなあ!と言ういうのが実感です。韓国ドラマなんかを見ていると結構気軽にタクシーを利用していますが価格に大分差があるのかもしれません。高齢者の免許返納を目指すならこんな社会インフラの充実を考えてほしいです。そしてこの煮え切らない複雑な思いを持ちながら今日9年目の車検に出しました。一応次の車検迄持つか!