今日久しぶりに植物園に梅を見に行きました。冬は花も少なく今年は特に寒くて植物園に行こうという気にならず、行ったのはいつだっけ?という感じです。このところ気温が急に上がり春を通り越すかのような気温上昇です。うっかりしていると良いタイミングを見逃してしまいそうです。入園して早速池に沿ってある梅エリアに向かいました。池の向こうには以前も見たことのある鳥が木々に止まっていました。休憩中の様です。途中は道沿いに水仙が華やかです。向かうエリアは遠くからでも満開!が分かるほどピンク色に染められていました。平日にもかかわらずたくさんの人が愛でていました。絵を描く人もスタンバイしてにぎやかな感じです。いろんな種類の花が見られました。超早く咲くおかんさくらはすでに散っていましたが紅白のしだれ梅や五飾の舞,八重唐梅、御所紅,連久、連女などいろいろな種類の名が書かれています。連とつくのは花が連なって枝に咲いているからなのかなあ!先日と同じく香りが広がっていて落ち着きました。満開の梅の前でおしゃれないでたちで写真を撮ってもらっている人がいました。なんかベトナムみたいだなあ!と思って通り過ぎたら外国語が聞こえてきました。そこからもう一つのエリアに向かいました。と途中で菜の花畑が広がっていました。これも満開を迎えています。ちょうど昨日なばなを買って辛し和えにしたところです。菜の花の香りが漂っています。香りを確かめようと花に鼻を近づけたらハチが急に飛び出したので慌てて離れました。よく見るとハチがいっぱい花の蜜を吸っていました。その近くには以前なかったのにチームラボ用の丸い球状の物が並んでいます。その向こうにこれまた面白い形の展望台のようなものができていました。いつの間に出来たんだろう!看板がありグランティンツリーと書かれていて大地とつながるといことを意味しているそうです。緑多い植物園に「自然と人がつながるシンボル」としてつくられたようです。木々のような感じで上に上がる階段が付いていたので上ってみました。一番上からは菜の花畑の景色が広がっていました。
次に見たのはロウバイです。もう花が少なくなっていました。その先にマンサクの花が咲いていてその向こうの木々はサンシュユでしたこの辺りは黄色一色です。向こうの方にはピンクの花が見えました。近づくと十月桜でした。そこから果樹園の方に向かうとここにもピンクの花が満開の木が見えました。この花はサクランボの札が欠けられていました。たくさんの花が固まって咲いていてサクランボがたくさんぶら下がってできそうでした。そこから先に2つ目の梅エリアが見えました。ここも満開を迎えていました。ここには大牟田、扇、東錦という種類がありました。この東錦は1本の木に紅白の梅の花が咲いてとても華やかでした。その横の木の下にたくさんの花が落ちていました。どうしてこの木だけ落ちているんだろうと拾ってみるとまだ落ちたばかりの様でした。いくつかをちり紙に包んで持って帰りました。水に浮かべて花をめでるのも一興です。
暖かい日で歩いていると汗ばみました。今の気温もまた変化するとか、これからは花の季節タイミングを逃さないように訪れたいと思います。





































