友人が集まった時に
「2027年に蛍光灯生産の終了を発表したからそれまでに器具を変えないといけないのよね。」と
「そうなると今度はLED?にしなければいけないけど器具をみんな新しくしないといけないのよね。」で改めて照明器具について今後どう変えていくか考えないといけないんだなあ!と思っていたらその3日後にリビングの証明が怪しくなりそのうち3本の1本が消えて少し暗く感じるようになりました。これはそのままにもしておけません。で早速蛍光灯の品番を調べ取り替えることにしました。高い場所にあるので品番を調べるにも結構大変です。何とかカバーを外して中を見ると1番大きなサークラインが消えていました。それを外してその周りに印字されている照明器具の品番年度を見るとなんと2011年製となっていました。という事はもう13年も使っているんです。照明を使う頻度の少ない部屋ではもっと年数がたっているのだと思われます。電球が切れない限りなかなか器具迄考えが及ばないのが現状です。さてこの際買い替えたものか?とも思いましたがまだ使えるので電球の購入することにし次回おかしくなったらLEDのものに変えると決めました。それで近くの量販店に在庫があるかどうかを問い合わせたら2027年までは販売を続けます。というのでその後の参考にとあれこれ質問しました。その人の話では
「LEDライトは小さい電球が器具に埋め込まれているので電球を変える必要がありません。」その点は便利ですが壊れたら器具ごと取り換えになるというのもなんか高くつきそうです。
「では蛍光灯をストックしておけばもう少し今の器具を長く使えるという事ですか?」
「そうなりますね。」といいますが器具も傷みますからその電球使えなくなることも考えられます。そう考えるとやはり次回切れたら器具ごと変える方が良いかもしれません。
ビルや学校などの建物には多くの長い蛍光灯が使われていますが、こんなのを一斉に替えるとなると大変な作業です。この電球の取り換えも結構危険作業です。年と共にできなくなることは間違いありません。そんな時はお金を払って取り付けしてもらわないといけなくなるでしょう!
この問題の発端に普段は意識していない照明器具をしっかり見直さねばいけないなあ!と感じました。