先日プレート除去手術を受けて10日経ち今日は抜糸だということで病院に朝早くから行ってきました。今日は生憎な雨で先日バスでイライラしたので晴れなら自転車で行くつもりでしたがまたバスになってしまいました。でも早い時間帯は台数も多いので今日は問題なく間に合いました。

 9時を過ぎてやっと呼び出しの声がかかりました。診察室に入ると

 「今日抜糸やね。」

 「ハイ!」と捕まれった手を見ると先生の左手に包帯が

 「僕も骨折してん!あほやろ!」と

 「手術できませんね。どうして骨折したんですか?」

 「こけたのや。」

 抜糸をしてもらう手もそれを外す手も負傷しているという面白い構図に何だか笑えました。医者の不養生!と言うけれど外科の様に手を使う仕事ではけがは大変です。

ふと手術をしてもらってからで良かったなあ!と思いました。

 医者だからと言って病気やケガがないわけではありません。仕方のないことですが、でも何だか笑えるなあ!と思ったのは不謹慎かなあ!