手首骨折して7か月がたちました。手術してから6か月くらいでプレートを取る手術ができるという話でした。手術したくないので最初そのままで骨の再生を待つという選択肢を考えていましたが、医者の勧めでプレートを入れることになりました。このおかげで早くリハビリが始められ4か月後には元の生活になりました。ですが手首には常に違和感があり突っ張れたような感覚が常にありました。早くプレートを抜いてもらいたいと思っていたのですが年末に入るしフランスからの友人が来るしで結局7か月後となったのです。
プレートを抜くためにはまた手首の手術をしなければならないというのが厄介ですが入れっぱなしにしておくのも嫌です。医師の話では入れたままの人もいるんだそうです。違和感があってうっとしいのに入れっぱなしてなんともないのだろうか?と疑問にも!手術前には医師から
「取ることができない人もいるのでもしもの場合そうなることもあると思っておいてください。」と恐ろしい発言が・・・
「どれくらいの確率で取れないのですか?」と聞くと
「1パーセントくらいかな?取れない人は長くそのままにしている人が多く骨や肉に食い込んでしまっているんです。」とそれを聞くと早い方が良かったんだと思いました。
そして手術日を迎えました。時間は以前の半分で1時間くらいだそうです。行くとすぐに手術室に向かいそこで別の医師から
「プレートは持ち帰られますか?」と聞かれ
「・・・それってどんな意味があるんですか?」と聞き返しました。
「記念にという感じですかね。」と
「それじゃ。それをみんなに見せます。持ち帰ります。」と返答しました。
手術時間は言った通り以前より早くでき 途中で
「プレートちゃんと取れましたよ。」と医師の声!ほっとしました。そして貰ったプレートを見てびっくり!なんと結構大きくてねじも2㎝くらいの長さのねじが10本も袋に入れて手渡されました。こんなものが入っていたのかと思うと何だか怖いです。これを一生入れている人もいるんですね。無事取れて本当に良かったです。同時に医学の進歩には驚きました。
