海外からくる人は必ず「温泉に行きたい。」というのが定番です。以前にもそれで池田にある「不死王閣」に行きました。今回は遠いところではなく近場で美味し物を食べて温泉に入るという計画でした。それで以前行ったことのある松原の柿千でランチをし、「天然温泉ゆ~ゆ~」に行こうと調べたらなんとゆ~ゆ~は9月に閉店していました。近場で良いなあ!と思っていたのですがコロナで打撃を受けたのでしょう!それで一から調べ場をしたら大阪にはたくさんの温泉があるのが分かります。ですがどこも和食ランチを取るとなると限られてきます。また温泉の荷物をもって町中もなんか風情がないので柿千からそこ少し遠くにはなりますが羽曳野にある華の湯に行ってみようということになりました。華の湯は初めてなのでどんなところか友人にリサーチしてみたら
「私は行ったことないのだけれど同じスポーツ施設に通うお風呂会員の人が休みの日に行くみたいで『明日は華の湯に行くの。ここよりきれいだからいいわ。』といっていたわ。」と言うのでまずまずか?と思いました。
でランチの後華の湯に行きました。近くなると道路が狭くて車の入口が急な坂になっていて対向できないような道でした。何とかついて中に入りました。お風呂は期待ほどではなく色々な浴槽があるのですが、どれもどんな温泉なのか表示が全くありません。温度は高めで露天風呂は気温が低いのでちょうどいいくらいでした。私としては来るのに苦労した割にはイマイチかなあって評価です。でもゆ~ゆ~も廃業したくらいですから経営が大変なのでしょう!家風呂の時代に温泉経営をしていくのは大変だと思います。たくさんの従業員も雇えず手が行き届かないのは仕方のないことなのかも!気の毒ですが次回来る気はありませんでした。でも行ったフランス人は満足していたのでその点は良かったと思います。