今は自転車に乗れないので郵便局まで歩いて行きました。道路は比較的人通りの少ない道で対面の車道沿いに歩道があり歩きやすい道路です。車の横行も多くはありません。でも今はぶつからない様に用心して歩いています。信号を守って歩くようにしているのです。で向かう信号が青になったので進みだしましたら、今は赤になっている信号の歩道を年配の男性が急ぐ様子もなくゆっくり渡り出しました。

 「あれ?あの人信号見間違えているのでは?」と思っていたらそこに3台車が向かってきています。でもその人はそのことに動じることもなくゆっくりと進んでいます。そして渡りきる前に車が目の前にまで来てドライバーが警告のクラクションを鳴らしました。そして歩行者の脇をすり抜けていきました。するとその高齢の男性自分が間違って横断をしているのも拘らず通り過ぎた車に向かってすさまじい大声で

 「うるさいんじゃあ!!1」と怒鳴りつけにらみつけているのです。事故がなくて良かったと思う反面この高齢者は自分のミスが分かっているのだろうかとも思います。

 車にも乗ることもあるのでこの場面はびっくりで、こんなところを見ると高齢者の車事故の指摘は納得がいきます。認知機能の衰えか視力低下かその人が赤で渡った原因はあると思います。

 先日定期健診で病院に行ったとき医師が

 「私も通勤に自転車使っているんだけど、94歳の患者さんが自転車に乗っているのを見てびっくり!ああ、怖~と思ったわ。」と 

 7月1日にキックボードが免許なしで公道を走れる様になったというニュースもあります。ますます道路は煩雑になり事故が増えることは間違いないでしょう。そもそも自転車も道路のルールを知らないまま多くの人が利用しています。その弊害が出てきて初めて自転車は車両だから車道を走れ‼と言われまた危険な事故が増えているのにキックボードまで。今後道を歩いていても前後左右気を付けないといけなくなりそうです。