近くのスーパーの特売製品!私のお気に入りの物が今まで定期的に売っていてそのお得感はこのスーパーを気に入っている理由の一つでした。でも最近その特売品の品目が代わってきているのか私のお気に入り商品はお目に掛かれなくなりました。特売品もスーパーによって強みがあるようで、他店ではやっていない品物も多いです。考えてみれば小規模スーパーですから地域密着型を目指している感じです。特売品は赤字覚悟だと言いますから、おそらく大型スーパーとの競争に打ち勝つための方法なのでしょう!遠くに住む友人が
「ここほど安く売っている所ないからこのスーパーで買うの。先日ご近所さんともばったり出会ってその人もこのスーパー気に入っているって言っていたのよ。」と
その方法で遠くの人を呼び込む効果も果たしてきたのは事実です。それが今物価高騰で続かなくなっているのだと思われます。特売品が出ても以前は他店より安かったものが高くなって何だか手が出にくくなっている感じです。午後には売り切れになっていることも。スーパーの内情を考えると気の毒な気もしますが・・・
このような弱小スーパーはどこも似ているのか少し遠いスーパーも他ではやっていない商品を破格値で出します。買い置きが無くなっってきたので安いそのお店の特売日にと思っていたら9月になって以前より高くなっての特売になっていました。さて次の機会を待つかどうか迷ってまあ先の方が高いだろうと夕方行ってみましたらお気に入りの商品はもう完売したのかありません。それでもわざわざ来たのだからと店員さんにしつこく聞いてみましたら
「別棚に4本残っていました。」とかろうじてゲットできたというわけ!
売る方も苦慮し、買う方も悩む物価高が迫ってきました。この先どこまで上ることやら!財布のひもは固いです。でも考えてみれば節約志向がかえって無駄買いを減らしているような・・・逆の発想で消費社会の見直すきっかけになるかも!