歯の治療後、治療した歯は隙間が詰まっているので今までの歯間ブラシとサイズが合いません。医師は
「歯間ブラシを使ってもいいですが、おそらく1番細いタイプでないと入らないと思います。」とそのサイズを買うつもりでドラッグストアに行きました。他のものも一緒に買い今日から使おうと思っていました。そしていざ使うときになってそのサイズが間違っていることに気づきました。「極細」を買ったつもりがなんと「極太」を買ってしまったのです。あいにくその日はゴミの日で間違いに気づく前にレシートを廃棄してしまったのです。極太を使うのはおそらくない気がして「もったいないなあ」と思って商品を見たら、「サイズ交換できます」の紙が貼られているのです。もしかしたらレシートがなくても交換できるかも!と淡い期待でお店に行くと
「これはこちらの電話番号にかけて頂いて聞いてもらえますか?」と言われました。で裏面にある電話番号を押してみましたが出ません。連休中だからかなあ?と次の週の平日に掛けてみました。「今度はこの電話は使われていません。」でした。裏面にはサイズ交換希望の方は下のカスタマーセンターに送ってくださいと記載されています。この会社もなくなったのかなあ?とも思いましたがネットで調べることに・・・会社のサイトにアクセスできそこにサイズ交換のサービスのことが載っていました。ただしこちらへの送料はご負担ください。と書かれていますが復路の送料のことは書かれていません。迷いましたが、「まあダメもとで送ってみよう」と送りました。
昨日箱入りの郵便物が留守中に届いていました。なにこれ?と宛名を見るとデンタルプロカスタマーセンターになっています。てっきり封筒で送ってくるものとばかり思っていたのにこんなに大きいなんてと開けてみたら、交換したものと真新しい歯ブラシとアンケートが入っていました。びっくりです。交換だけでも大したサービスだなあ!と思っていたのにプレゼントまでついているなんて!大概の人はこんな場合あきらめてしまうのでしょうか?何だか福が舞い込んだような気分でアンケートを一気に書きました。
「オンキョウが破産申告をした」というニュースに企業も時代とともに変わらないといけない時代なんだなあ!と思います。技術を持っている多くの企業がコロナ禍で姿を消したことでしょう!これだけの企業努力をしてもなお厳しい競争にさらされて大変なのでしょう!ありがとうございます。歯ブラシ使わせていただきます。とお礼にお言葉をアンケートに書きました。頑張れ!の応援の気持ちで・・・