世界各国で強烈な災害が起こっています。今朝インドネシアで7.3規模の地震が起こったようです。津波警戒も出されていますが、まだ詳しいことは報道されていません。昨日のニュースはアメリカのケンタッキー州当たりで起こった強烈な竜巻で一瞬にして町が壊滅したというニュースです。近年日本でも時々竜巻の被害が出てびっくりしたことも何度かあります。 

 「竜巻の恐れがあります。気を付けてください。」と言われても竜巻に対処するにはどうすればいいのか全く分かりません。竜巻はアメリカの十八番のような感じでしたから、アメリカでは地下室のシェルターを作るなどの対策も練られているんだと思いますが、今回のはそんな対策も歯が立たないような規模のようです。跡形もなく壊された町は戦争中に爆撃された日本の街の様でした。なんでも竜巻の指標の一番最悪のところの数値だそうで、これだと自動車大のものがミサイルのように飛び頑丈な建物は基礎から崩れ、トラックが降ってくるなどの表現される大きさだったようです。それも350キロも移動したのですから日本の大阪から東京の距離です。日本の半分が壊滅した感じでしょう。

 おそるべし!自然の脅威!専門家は今の気候の変化で日本でも起こりうることなんだそうです。地球温暖化による気候変動なのかも!自然の前にはどうにもならないことが多いのを改めて感じました。豊かな自然を持つ地球を壊してきた報いが出ているのでしょうか?

 くわばらくわばら!祈るのみ?