スーパーに行ったときに生わかめと思ったらあおさでした。値段もお手頃なのでキュウリとあえて酢の物にでもと気楽に買いました。さてそろそろ料理しようかとあおさの調理で面白いものはないかと検索してみました。ところが期待していた酢の物の料理はどのサイトにもなくあおさってわかめと似ているものじゃないの?と不思議に思いました。載っているのは天ぷらに入れて香りつけとかパスタにするとか他の食材と加えて調理するというものでした。酢の物を当て込んでいただけに当てが外れ味噌汁に入れるといいと書かれていたのでその日は味噌汁に・・・
そこで海草の検索をしてみるとわかめとは全く違うものだと知りました。今まで旅行に行ったときに見たような気もしますが意外とお目にかかることはないのです。わかめは昆布の仲間であおさはアオサ科アオサ目の海藻を含むと書かれているのですが要するに海苔の仲間なんだそうです。その上青海苔より格が下だそうです。もちろんわかめよりもです。それで食用はこれまたよくわからないヒビミドロ属ヒトエグサ科ヒトエグサ目のが用いられているそうです。名前だけでも混乱しそうです。似て非なるものでした。でも栄養価はありそうです。ちょっと癖はありますが・・・
いろいろレシピをあさって豆腐とキノコと一緒に煮るものを作り食べました。潮の香りが強い感じでした。
今まで色んな海藻の中もと言われる食品を食べてきましたが、意外と知らないことが多いことにびっくりです。ですがあおさは一般向けしない感じもしてそれが広がらない理由なのかもしれません。以前アカモクを漁場で買ってきたことがありますが、意外とおいしかったのです。ですが日持ちがしないのかこれも流通しません。食となるといろいろな条件がそろわないとだめなのでしょう!将来の食糧危機に備えて海藻の食用化も広がっていくかも!