例年7月20日、21日は近くの神社の夏祭りの日です。いつもは前日までにも太鼓の音が鳴り響き練習しているのかなあって思うほど大きな音が聞こえていました。そして当日はその太鼓の音がどんどんと1日中鳴り響き、夜9時近くまで続くのがが常でした。ところがコロナで去年は秋冬の祭りも見送られ久しく太鼓の音を聞くこともありませんでした。今回も知らせとなる太鼓の音もなかったので今年も中止だろうと思っていたのですが、通りかかると屋台がたくさん並んでいます。境内にも出店が何軒か出ていていつものお祭りのようになっていました。
この神社出入り口は東と南の2か所あるのですが、台風で木々が倒れたり、枝が折れたりして大変な被害が出ました。その後大きなクレーン車を使っての剪定をし、木々が少し減って風通しの良い感じの神社に模様替えしてましたが、最近の豪雨や雷雨のせいかまた枝が飛び散ってました。そして南側の入口の鳥居が崩れかけているようでそこは入場禁止になっています。ですから出入り口は1つになってしまっているのです。昨日園内には大勢の人が詰めかけていました。もともと都会の小さな神社ですからそう広くもないので込み合っている様にも見えました。折しも感染者は491人になっていました。大丈夫かなあ!
神社も思い切って開いたものの太鼓などの催しは止めているようでひっそりとしていますが、子供連れの家族が押し寄せてひやひやものでしょう!イベント開催はやはりまだ不安が募ります。お祭りは参加者が若い世代が多いので不安も付きまといます。無事終わりましたが、この後さてどうなるかはまだわかりません。大きな風船を買ってもらった子供たちが嬉しそうに走っている姿を見ると何事も起きませんように・・・と祈ります。
