朝晩の冷え込みが体にこたえるようになってきました。暖房や冬支度も整ってきました。コロナで毎日同じような日常を過ごし、「今日は暑い」「「ちょっと涼しくなったわ」なんて季節を感じているのもあっという間で11月を迎えました。何もしないでいることは時間が遅く感じるのかと思っていましたが、さにあらずあっという間に1年が終わりそうです。「去年は何したっけ!」と記憶に刻まれる出来事もなく過ぎ去った日々でした。
そんな中でも季節の変化は感じるもので、散歩に行くと赤や黄色に彩られた紅葉を見るようになりました。木々はコロナとは関係なく時期が来たら変化を遂げていきます。
散歩途中で立ち止まって色とりどりに採色された木々を見上げると心が癒されます。
大きな木が赤や緑、黄色など3色に染まっています。ポプラの木でした。銀杏並木も黄色一色に・・・
上ばかり見ていたら目の前に犬が近づいてきています。かわいい子犬です。
「すみません。こら!」の飼い主の声!子犬は
何しているのだろう?と不思議だったのかも!何気ない日常の中に浸っている感じです。寒い風の中心温まる散歩の時間です。
いつもの散歩コースがさえぎられていて高い木の間にリフト車の上に乗った人が見えました。冬支度の枝切りをしているようです。木々もそろそろ冬支度です。こんな大変な作業のおかげで公園が美しく保たれているんですね。そういえば夏の間に生い茂っていた雑草もきれいに刈り取られています。
赤一色の木も黄色一色の木もそれぞれに美しいです。でもたくさん混じっている方が華やかな感じです。西日がその紅葉を照らし、輝いています。冬の厳しさの前の最後の饗宴のようです。
これからしばらくはこの景色に満たされます。





