リホームが始まって今日で9日目そろそろ疲れも出てきました。工事中も住み続けているので、洗面や手洗いの必要性があって、工事の時期は長くかかります。工事それぞれに専門性があるのでいろいろな人が出入りします。私の頭では大工さんの指示の下お風呂も台所も設置されるのだと思っていましたが、解体を請け負う人、お風呂の組み立てをする人、台所を組み立てる人、電気工事の人、水道工事の人、それに大工さんといろんな担当があるのです。
まず驚いたのはお風呂のタイルを壊すことでした。やはり風呂場は頑丈に作られているんですね。すごい音でなかなか手間取っているみたいです。そうすると外側に貼られている板が見えてきました。床は土のところのコンクリートをはがしてかき混ぜます。その作業が終わるまでに2日ほど必要でした。下にコンクリートを張り、そのコンクリートが乾くまで日曜をはさんで約2日乾かします。その後組み立ての人が来て下に金の枠をはめ風呂場を完成していきます。最近のお風呂は企画をはめていく形なのであれよあれよという間にお風呂場が完成していきました。それでも細かい部分の作業で朝8時半から夜6時過ぎまで作業が続きました。若い作業員さんでお昼も取らずに続けて感心しました。それに反してキッチンは設置するのも簡単のようで午後の3時半終了です。どちらもリクシルから派遣された設置担当者でお風呂とキッチンは担当が違います。その間に水道と電気工事の人が来られて接続するのです。いろいろな専門に分かれていることを初めて知りました。20年前には電気と水道は担当が違うことは知っていましたが、あとは大工さんがやっていたと記憶しています。これだけの人がかかわるとなると費用が高くなるのも当たり前かもしれません。
住んでいても自分の家がどんなのかはよくわからないものです。特に目に見えない部分は・・・お風呂なんて浴槽をスポット抜いて取り替えたらいいのかとも思っていましたがそうではないのですね。家は長年住むものですから、リホームするときにはずいぶん内容が変わってきているのに驚きます。今日はお風呂のドアの工事で大工さんがお仕事中!今後は簡単に取り換えられそうですが、問題が起こらない限り取り換えはないでしょう!
点検が済みやっとお風呂解禁です。なんだかワクワクしました。気温も台風の影響で19度の寒い日に入れるようになりラッキー!!ほっこりです。
まだ作業は続きますが、お風呂でくつろぎながら我慢!しまあ~す。